噛み傷、涙、爪の折れ、切り傷等。
チンチラ同士の喧嘩、小さすぎるケージ、不慮の事故が原因。
軽い出血であれば止血剤で処置します。ひどい怪我の場合は獣医さんにみてもらいます。
環境など注意が必要です。また繁殖中にはよくおこります。成熟したメスは交尾をする相手のオスを厳しく選択し、不適切だと思うオスには尿をかけたり、蹴る、噛むなどして寄せ付けないことがあります。この場合は一時的に別居させるほうが賢明です。
傷を自分で気にして囓ってしまい、傷をひどくしてしまうことがあります(自咬症)。けがをした場合は、抗生剤を併用するなどして炎症を防ぎ、早期に完治するようにしてあげてください。傷口を広げないように観察が必要です。場合によってはエリザベスカラーを使用します。