商品説明


メインバーグ ゴートミルク(100%やぎミルク)

米国ジャクソン・ミッチェル社の
メインバーグ・ゴートミルク  340g \3.200
※保存料未使用のため、どちらも密封缶にはいっています。酸化を防いで保存できます。

メインバークゴートミルクは世界中のブリーダー、獣医師を初め野生動物保護官、動物園などで長年にわたって愛され使われてきています。栄養価が違っても不思議とあらゆる動物種に適合するメインバークゴートミルクのことを彼らは万能ミルクと呼んで絶賛しています。プレーリードッグの繁殖で有名なリンダファームでも飼育放棄されたベビーにこのゴートミルクを与えて人工保育をしています。うさぎのブリーダーさんからも高い評価の声が出ています。世界中で犬、猫、小動物に使われています。他のどのヤギミルクよりもメインバーグ社のヤギミルクは品質の評価が高いです。

【主原料】
100%ヤギミルクを低温殺菌し、スプレードライして粉砕し葉酸を加えています。葉酸は水性ビタミンの1種で、胃壁を保護する働きがあります。保存料、抗生物質、成長ホルモン剤は一切使用しておりません。

【用途】
・自力で乳を飲むことが困難な場合の人工授乳に。小動物、犬、猫に。(人間用食品基準合格品でもあります)
・病中、病後、成長期に最適。食が細くなったときの栄養補給に。体調不良、フード変更期、夏バテ時などにも。
・牛ミルクでアレルギーを起こす動物の栄養補給に。
・耐病力強化栄養補完食として免疫強化、皮膚や毛伸び促進などに。

【牛ミルクとの違い】
牛は牧草を常食としますが、ヤギは草だけではなく木の葉や樹皮、低木なども食べるので、ヤギはどんな家畜よりも多くの微量元素(有機体内に発見され、生理過程に重要な鉄、亜鉛、銅などの元素)と多種多様の栄養素を取り入れています。牛の粉ミルクは通常、脱脂粉乳をベースに調合して加工されますが、ヤギの粉ミルクはミルクからスプレードライでそのまま粉末にしています。

【ヤギミルクの特徴】
ヤギミルクには、ミネラル、電解質、微量元素、ビタミンなどが豊富に含まれています。これらは、エネルギーやたんぱく質、酵素を作るのに必要です。脂肪球が牛ミルクよりも6分の1と小さく、またヤギミルクは消化を助ける酵素を含んでいるため、消化吸収されやすいです。牛ミルクと違って下痢や便秘になることがないのです。ヤギミルクはアレルギー、発育促進、夏季におけるタンパク質供給源等には効果がとてもあるのです。

【安全性】
この製品を生み出してくれるヤギたちは、米国カリフォルニア北部の大地で、放牧場の雑草、休耕田の雑草、木の葉などを食べ、冬はその雑草のサイレージ(サイロ内で乳酸発酵させ貯蔵した飼料)を与えています。もちろんホルモン剤や抗生物質等は一切使っておりませんので、安心してペットに愛飲していただけます。メインバーグ社のゴートミルクは、合格基準の厳しい人間用の食品としても認可されていますので、お子様から皆さまの健康飲料としても安心して飲んでもいただけます。保存料もいっさい含みませんのでアレルギーの出やすい動物にも安心して与えられます。

【注意】
人工保育としてミルクを与える場合は牛ミルクまたは牛由来の粉ミルクでは下痢を起こしてしまうベビーの授乳には最適です。しかし適性もありますので獣医師と相談しながら与えるようにしてください。また妊娠中の母親動物にこのミルクを与えると胎児が成長してしまい、早産や難産になってしまうことがありますのでご注意ください。また体質に合わずに下痢をおこすこともあるので与えはじめは注意深く見守ってあげてください。ヤギミルクのなかには油脂がとても多く含まれたものもありますが、メインバーグ社のヤギミルクは脂肪分を控えなくてはいけない動物や肥満気味の動物、高齢の動物にも負担がかからないよう適度な脂肪分を含み、幅広い年齢の動物に適応するバランス栄養食です。

【与え方】
★新生児、弱っている動物には:
ゴートミルクスプーン1に対してスプーン4の水または温湯で溶いて与えてください。必要な場合は、濃度を徐々に3:8まで上げることが可能です。新生児には免疫のためにも初乳(母乳)を加えてあげるべきです。ミルクだけで物足りなくなってき始めたら、離乳食を開始します。
★成長期の動物には:
栄養補助食品として、フードに振り掛けたり、ドライフードをふやかしたりすることができます。ゴートミルクでフードをふやかすことで、カロリー、栄養価をアップさせることが可能です。
★アダルトの動物には:
食欲不振時に振り掛けたり、おやつとして通常のミルクのように使えます。ステック寒天で固めて簡単な低カロリーおやつも作れます。フェレットの免疫強化のための健康飲料としてもおすすめです。
★最初のうちでなかなか飲んでくれない時:
蜂蜜やシロップをほんの少し混ぜて甘みをつけてみましょう。また牛由来の粉ミルクを1割だけ混入すれば臭みがなくなり、よく飲んでくれるようになります。そしてだんだんとヤギミルク100%に切り替えていきます。

【取扱い上の注意】
・与える度に1回分ずつを調乳し、飲み残しは与えないでください。
・開缶後はふたをして乾燥した涼しい場所(冷蔵庫が理想)で保管してください。
・スプーンや手を缶の中に入れないで、衛生的に保管してください。
・ミルクを溶かす容器や器具は煮沸殺菌してから使用してください。
・開缶後2ヶ月以上経過したものは絶対に使用しないで下さい。
・個体差がありますので分量や濃度は適宜加減をして下さい。
・ミルクに異臭がしたら使用しないでください。
・品質保証期限が過ぎた物は使用しないでください。
・下痢等の異常があった場合は獣医師に相談してください。
・フェレットだけは腸が短いため、吸収されなかったミルクの成分が下痢っぽく
排泄されますがひどい水下痢でなければ心配はいりません。まれに乳脂肪に体質
があわないフェレットもいるようですので水下痢になる場合は使用しないでください。

【成分保証値】

エネルギー 502kcal
水分 2.3g
タンパク質 26.1g
脂質 27.5g
炭水化物 37.4g
灰分 6.7g
ナトリウム 300mg
カルシウム 1100mg
リン 810mg
鉄 0.2mg
カリウム 1600mg
マグネシウム 110mg
亜鉛 3300mg
銅 100mg
ビタミンA抗力 810IU
レチノール 240ug
カロチン <1ug
ビタミンB1 0.39mg
ビタミンB2 0.88mg
ビタミンB6 0.34mg
ビタミンB12 0.44ug
ビタミンC <1mg
ビタミンD 25IU
ビタミンE 0.3mg
ナイアシン 2.3mg
葉酸 197ug
パントテン酸 2.34mg
食塩相当量 0.8g