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フェレット音頭2016



YouTubeで視聴できます

ぜひご覧ください。当店のお客様が制作されました。

情報提供:フェレットショップ


フェレットのタキシード&ドレス試着サービス

フェレットのシャンプーサービスにお越しのお客さまには、フェレット用のタキシードまたはカクテルドレスを無料で試着できます。撮影もOKです。飼い主さんとの2ショットや2匹ペアの写真も楽しいですね。

ペットホテルのお帰りの際、フェレットを連れてのお買い物のお客さまにも無料で試着していただけます。

撮影された画像は写真館に投稿も歓迎です。





上記の洋服はオーダーメイド作成をして販売もしています。
詳細はこちらのページをごらんください。ウエディングドレスのオーダーメイドもあります。

情報提供:フェレットショップ


デング熱について

いつも専門的なアドバイスをいただいております、東京の動物病院の院長様からデング熱の情報をいただきました。ご参考になれば幸いです。

デング熱は、確率は低いようですが犬猫にも感染します。ほとんど症状はなく、ウイルス保有者となるようです。犬猫から人への感染は報告ありませんが、感染した犬猫の血を吸った蚊から感染するかしないかの確たる報告もありませんので、飼い主が蚊の駆除や防衛することは必要です。ちなみにフィラリアもレアなケースですが人に移ることがありす。フィラリア予防薬はデング熱のウイルスを予防する効果はありません。

ウイルスを保有する蚊(ヒトスジシマカ)は動物よりも人間の血を好む傾向にあります。パニックになる必要はありません。

フェレット、チンチラ、プレーリードッグ、ハリネズミ、モモンガ、うさぎ、モルモットなどの小動物に関しては、まだ報告はありませんが、確率の低い犬猫にくらべてさらに感染する確率は低いと思われます。犬や外猫のように、外へ出る機会が少なく、室内飼育がほとんどなので、室内に蚊がはいらない対策でじゅうぶん防衛できると思います。

蚊が活動する10月末までは念のため気をつけるようにしましょう。いい気候だからといってフェレットを野外に散歩につれて出かけるのは避けましょう。猫は室内飼育をしましょう。犬やミニブタのお散歩は、湿地や蚊の多い場所を避け、首輪にぶらさげる動物用蚊除けグッズの活用もおすすめです。

室内で使用する市販の蚊取りグッズ、蚊除けグッズは、人間の幼児や哺乳動物には無害なものがほとんどですので、心配はありませんが、取扱い説明書を読んでから、利用しましょう。臭いの少ないもののほうが動物には不快にはならないようです。ただし体に吹きかける人間用の虫除けスプレーのものは、小動物には使用しないほうがいいと思います。

人間用の虫除けスプレーの成分は「ディート」という化学物質です。このディートを一番含むものが虫除けスプレーとしての効果が高いようです。「ムシペール」(池田模範堂)の商品が人間が使用するとすれば、ディートを多く含んだ商品なので一番おすすめです。犬用の虫除けスプレーも市販されていますが、自然成分がメインですので、人間用に比べて効果は低い傾向があります。ただし散歩する犬にとって、何もしないよりは、犬用虫除けスプレーはしたほうがいいかと思います。

もし飼い主さんが公園等で蚊に刺され、感染してしまった場合、ペットと一緒の部屋に蚊がこないような対策をして、早めの治療をしてください。ペットの動物が感染していないか心配な場合は動物病院で検査をしてもらえます。動物たちは感染しても無症状なので、検査をしないとわかりません。

動物への感染率は低く、地域性もあり、季節限定なので、そんなに心配はいりませんが、蚊の対策は、すべての生き物の健康のために、普段から行っているといいと思います。


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ナデナデで健康増進

動物をナデナデしていると、なんだかほんわか安らぐような気分になることはありませんか?実は、同じように動物たちも、愛する飼い主さんにナデナデしてもらうと、安らぎを感じて緊張もほぐれるのだそうです。

なんと、スキンシップを行うことは、飼い主さんも動物もどちらもの心身の健康に良いとのこと!触れるだけで「健康につながる」だなんて、素敵だと思いませんか?

動物に触れることで癒されるという方も多いと思いますが、動物たちにとってもスキンシップは無くてはならないものであり、強い絆をつくるためにも、そして気持ちを落ち着かせるためにもとても有効な手段です。

何らかの原因で常に緊張状態にある場合、身体に多くのストレスが掛かっている状態だと言えます。この状態では、ストレスホルモンであるコルチゾールが大量に分泌され、そしてこの状態が続くと脳が疲弊し、特に記憶とストレスのコントロールセンターである海馬が影響を受け、萎縮してしまいます。その結果、不眠症や恐怖観念、イライラや攻撃的な行動など、様々な症状が現れてきてしまいます。

このスキンシップは、人間の認知症の改善にも非常に効果があり、優しく温かく触れることで脳には心地の良い刺激が届き、副交感神経が有効になることで、ストレス過剰状態にある心身も、落ち着くのだそうです。

毎日のたった10分の行為かも知れません。しかし動物にとっても飼い主さんにとっても、それ以上のリターンがあると思います。スキンシップをお互いの健康に役立ててみては如何でしょうか?きっとどちらもにも「笑顔」が増え、みんなが元気になれることになると思います!




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穴開けサービス

オープンペットキャリーの購入時に、ご希望の方に追加料金500円で天井4箇所にハンモック取り付け用の穴開けをします。天井網にハンモックをつりさげるより、しっかり固定ができます。

※すでにオープンペットキャリーを購入済みの方で、穴あけを希望の場合は、当店へ持ち込んでいただければ500円で4か所の穴開けをいたします(要予約)。



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フェレット医療情報

過去において、フェレットの副腎腫瘍の原因に、フードの発癌物質や早期不妊手術によるホルモン過剰が原因といわれた時期もありましたが、だんだん科学的な研究もすすんできました。(市販フード比較や鶏肉のみの給餌テスト、未手術フェレットの発癌調査しても確証がとれませんでした。逆に未手術フェレットには乳癌の発生も多くみられたという研究発表もありました。)

数年前にフェレットの副腎腫瘍の原因に、夜間の照明が原因ではないかという説と夜は暗くしたほうが副腎腫瘍の予防になるという研究発表がされましたが、それが最近はかなりの現実性が出てきました。

というのは、人間の癌の研究でも、「睡眠」と「光刺激」が体内時計調整ホルモン「メラトニン」だけでなく、免疫ホルモンにも深くかかわり、発癌率に大きく影響を与えることが実証され、睡眠時間をしっかりとることと、真っ暗の環境で寝ることが、癌予防になるといわれるようになりました。

深夜に仕事をされる方は真っ暗な部屋で仮眠を1時間でもとることを推奨されています。それが無理なら遮光性の高いアイマスクをして仮眠をするように言われています。

人間の癌の発生が急激に増えたのは、夜間でも仕事をしたり、照明で明るくできるようになった時代からであり、国によってその環境で癌発生率が変化しています。

フェレットでもヨーロッパで屋外飼育されているフェレットに副腎腫瘍が少ないのは、夜間に真っ暗になるからという仮説が実証されました。

メラトニンは、朝日を浴びてから約14〜16時間後に分泌を開始するといわれています。朝8時に起きれば、だいたい夜の10時から12時ごろにメラトニンが分泌されます。朝の光を浴びなかったり、夜間でも明るいとこのメラトニン分泌が低下してしまいます。

メラトニンに類似するホルモンでコルチゾールがあります。脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が分泌され、副腎皮質に働きかけ、コルチゾールを分泌させます。コルチゾールは脂肪や、肝臓にたくわえられているグリコーゲンを分解して、ぶどう糖を血液中に補給します。これによって、睡眠中の血糖値を一定に保っています。

フェレットの副腎腫瘍の予防のために、夜間の「光刺激」を防止してください。室内の照明を消せないなら、遮光生地でケージカバーをしたり、厚手の寝袋に潜って寝させることをおすすめします。そして朝には太陽の光でお部屋を明るくしてあげてください。(まだ実証されていませんが、インスリノーマの予防や改善にも効果があるかもしれません。)


情報提供:フェレットショップ


初年度のワクチン接種回数について

ほとんどのフェレットは、繁殖場で生まれて生後約45日目に第1期予防接種を接種します。そして生後60日目くらいに日本へ輸入されてきます。マーシャルフェレットは「ミンクバック」というワクチンが接種されます。そして生後90日(生後3ヶ月)までに第2期を日本で接種します。これを追加接種といいます。1期では抗体がつきにくいので2期予防接種でしっかり抗体をつけます。ショップですでに2期をすませてある場合もありますので購入時には確認をしておくといいでしょう。

さらに2期接種後の1ヶ月後に3期予防接種をすることを推奨する獣医さんもいます。これはまれに2期だけでは抗体がつきにくい体質の子があり、しっかり確実に抗体をつけるならば初年度に3期までの接種プログラムがおすすめです。たいていは2期までの接種でほとんどの子が抗体がついて、次回は翌年でも大丈夫なのですが、複数飼育の方、他のフェレットや犬と接触する可能性がある方、フェレットのイベントへ参加する可能性がある方は3期も接種しておいたほうがいいでしょう。(ただしシステンパー以外にもECEやアリューシャン病などの感染症もあり、予防接種だけでは防げないので、あまり不特定多数の動物との接触は控えましょう)

初年度の接種がおわれば、最終接種日から起算して年に1回づつ、毎年接種します。初年度の最終接種が3月なら、次年度は翌年の3月となります。忘れずに毎年接種しましょう。

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シャンプー&マッサージサービス

フェレットのフルコース(シャンプー&爪切り&耳掃除)1回料金800円
フェレットのマッサージ1回料金500円

ご来店いただければフェレットをきれいにいたします。土曜と日曜はなるべく予約をお願いします。
マーシャル社フェレットコロンを使用してのマッサージオプションもあります。

詳しくはこちらのページで

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耳ダニ無料検診サービス

来店時においてシャンプーケアサービスをしておりますが、その時にご希望の方には耳ダニ検診を無料でいたします。当日にお申し出ください。シャンプーケアサービスを利用の方への特別サービスです。元獣医師スタッフの指導で検査をいたします。

郵送での無料検診も行っています。検査結果をメールまたは郵送でお返しします。



詳しくはこちらのページで

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