フェレット資料

医療相談


[当社提供の動物病院リスト]

 フェレット診療のできる病院を地域別にリスト化してあります、各病院の掲載許可済。リストのページへ


[インターネット上の情報源]

 全国動物病院案内 - 日本の動物病院のガイド。インターネットで動物病院の検索ができます。  

 アニコム動物病院検索 - アニコム健康保険が使える動物病院の検索ができます。

そのほかの動物病院検索ページ

http://www.mlf-aid.com/mlf-mobile/index.htm
http://www.ah-net.com/
http://www.mlf-aid.com/hos/f_hos.html
http://www.petpet.ne.jp/hospital/hospital_area.asp
http://www.fanclub.ne.jp/~aigle/i-mode/osusume.html
http://www.page.sannet.ne.jp/macha3/bykanto.html
http://www.people.or.jp/~rumi/hsptkanto.htm
http://www.kanapure.net/cgi/search-ani/yellowpg.cgi?path=home_doubutubyouin


[パソコン通信での情報源]

 ニフティサーブのペット総合フォーラム5番会議室「獣医師のいる待合室」には獣医さんの健康管理アドバイスがあります


[上手な動物病院の見つけ方]

 動物病院を探す場合は、フェレットを購入したペットショップで紹介してもらうことも方法です。
健康管理をきちんとしているペットショップは地元で優秀な動物病院とつき合いがあるはずだからです。

 そうでない場合は、まず電話帳などで探します。
自宅の近くの動物病院のいくつかに問い合わせをします。
動物病院は診療の妨げにならないように長電話にならないように配慮しましょう。

 もし診療がOKであれば診察時間の確認をします。
診察してもらう病院を決定するのは最終的に飼い主の責任でおこなってください。


[動物病院への行き方]

 通常は最初に行くのは予防接種と健康診断でしょう。
動物病院には病気の動物もたくさんいますので院内感染を防ぐためにも第1期予防接種の免疫が切れるまえにかかるようにします。
もしジステンパーにすでに感染している可能性(目やに、鼻水、皮膚紅疹、足肉腫)があるならば、
他の動物に感染させないためにも事前に電話で症状を伝えておくようにして指示を仰ぎます。

 排泄物に異常がある場合や嘔吐した場合はその物も持参するといいでしょう。


[手術が必要な場合の動物病院の探し方]

 まだフェレットの手術のできる病院は少ないのが現状です。
見つからない場合は、 国際フェレット協会(03-3718-3430) に連絡をして動物病院を紹介してもらうのも方法です。
マーシャルのフェレットで去勢・不妊手術と臭線除去手術が万が一不完全だった場合は、協会が預かって再手術をしてくれます。


[病院選びのポイント]

@診察が丁寧で慎重であるか?
飼い主の話だけでは正確な判断が出来ないときに,先生は診察をします。
体に触れたり、体温を測ってみたり、聴診器をあててみたり それだけで判断が付かない場合などに検査機器の助けを借りて症状の把握にする努力をします。
その際に,検査に必要であるという詳細説明をしてくれる先生は,信頼にあたるものと思います。

A飼い主の話に耳を傾けてくれるか?診断や治療に関して的確に病状の把握をするためには,病院を訪れるまでの経過は非常に大切です。あなたからの詳しい説明を尋ねる,耳を傾ける先生が信頼にあたるのではないでしょうか。

B診療施設が清潔であるか?
病気を治癒させる基本は,清潔であること。
人間の場合もそうでしょう,清潔を心がける先生は自己管理にも厳しく,誤魔化しや投げやりなことを気にするから治療に関しても真剣に対処してくれるだろうと思います。
特に臭い・音・床やトイレの衛生度

Cインホームド・コンセントがなされているか?
最近は人間でも取り上げられていますが,先生と病気の治療に当たってよく話し合うことを進める風潮になってきています。
自分の考え,予算などを納得するまで話し合いましょう。
誠意を持って応対,治療してくれる先生かどうかは あなたが何かを感じ取るのではないでしょうか。

D真心と情熱をお持ちの院長先生か?

E院長自ら、白衣を着ていつも、病院内で働いているか?
(勤務医先生の能力や病院の施設設備ではなく、院長の能力とカリスマと情熱と直接の会話を願って、動物病院に行っている事をお忘れなく。)

F獣医師会員か?
(社会的常識のある先生方の間接的な抑制の中で動いているため、とんでもない事をおこし難い。
これは患者さんの家族にとり、安心。一般に反社会的獣医師は会員になれないのです。 )

G夜間対応、休診日対応が充分か?
普段かかりつけで、最期の大事な局面で、面倒見てくれないなら、少し、後悔するかも。
100%とは行かないにしても、80%は夜間・休日対応してくれる事。
残りの20%は人間だから、疲労やたまの娯楽は許して欲しいし、社会人としての交際もあるので、大目に診て欲しい。
その場合はやむなく、別の救急病院を普段からリストアップしておき、利用します。
ただ、昼休み、休診日、日祭日、夜間、一切対応なしとなれば、不安ですよね。

H設備と技術(一定水準をクリアしているか)

I診療報酬(自分の経済的能力に合っているか)

J協力病院をお持ちの病院か。
重症、先生の不得意症例等の時、別の水準の高い病院を紹介してもらえるか?

K動物を飼っているか?
(直接聞く)

以上、チェックポイント。6項目以上クリアしてなければ、ホームドクターにふさわしくないと思います。

◆いつか別れの時が来ます。
その時に、病死で有れば「もしかしたら他の獣医なら助かったのでは、他の方法もあったのでは・・・」と命をも預けるのですから、
ペットも自分自身も後悔をしない為に、信頼できる獣医師は慎重に選んであげて下さい。
完全な先生はいらっしゃいません、この私だって、ひょっとしたら、貴方の大切な動物のベストなホームドクターとは限りません。
私も沢山の「苦いカルテ」を持っております。即ち誤診もミスも治せない病気も沢山あります。
ですから、病院の良し悪しは御自身の責任とインスピレーションで感じ取りましょう。

病院選びのアドバイス:
ネイチャー・アニマル・ホスピタル 玉川院長様より


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