投稿106:肝臓ガン
| 最初気がついた症状は: 家に来た時(生後1ヶ月)から、咳を1日に何十回としていた為、月に1度は病院に通うようなり、4年半たちました。突然、ぐったりし、下痢(タール便)が止まりませんんでした。今まで気が付かなかったのですが、おなかに、しこりのようなものがあることに気が付きました。 症状についてコメントがあれば: 常にだるそうな感じで、ほとんど寝ています。たまに、下痢(血便、タール便)もします。 どんな検査をしましたか: 検査は特にしていません(貧血気味なので血液検査はできませんでした。)。そのあと、ずいぶん回復し、『血検は?』と先生に聞きましたが、検査の結果はわかっているので、痛い思いをすること無い!!と言われ、納得しました。 診断結果は: 肝臓に悪性の腫瘍。肝臓ガン。 治療方法は: 腫瘍といっても、肝臓ですのでとってしまうわけにもいかず、延命治療中です。肝臓の薬とアガリクスを毎日飲ませています。フードは、l/d,a/d缶(お湯で溶いてスポイトで)をあげています。食欲は、いたって普通、よく食べます。 その後の経緯は: 12/22〜今現在2/17までなんとかがんばっています。肝臓は、日に日に大きくなっています。絶対安静!といわれトイレもすぐにいけるキャリーケース(かなり大きめ)の中にバスタオルなどを敷いて暮らしています。二ヶ月間ほとんど寝ている為、後ろ足の筋肉が衰えており、歩くとすぐに転びます。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 早期発見、早期治療と言いますが、この子は早期発見できたにもかかわらず、延命治療という方法しかありませんでした(先生に、飼主さんの責任ではありません。この子がもって生まれた遺伝子です。といわれました。)。ガンといえばとってしまえばいいものだと思っていた私には、とてもショックなことでした。この子の他にもう一匹、ご老体(6歳になります))がいますがいたって健康、元気に遊んでいる姿をみると、延命治療をさせることが良いことなのか、寝たきりでも良いものなのか、考えさせられてしまいます。しかし、信頼できる獣医師と出会えたから今まで治療してこれたと思っています。飼主の皆様も、『ちょっと、おかしいんじゃないの?』と思ったら、病院を変えてみることも良いのではないでしょうか。 投稿:ユメコ様 |