投稿115:臭腺取り残し

最初気がついた症状は:
オス・2歳くらい。肛門横左側にうずらの卵程のしこりを発見。以前から肛門の腫れがたびたび起こす子でした。

症状についてコメントがあれば
肛門が腫れ、しこりを発見。その他はいつもと変わらず元気でうんちも普通の太さ量でした。

どんな検査をしましたか:
最初は触診でした。

診断結果は:
麻酔をかけ、しこりの中身を注射器で取り除いたところ液状だったため、腫瘍ではないことがわかりました。(液状の腫瘍はまれとの事です)こちらのHPでの”臭腺の取り残し”に症状が酷似していたため、その可能性を指摘しました。医師もその可能性有りとの診断で手術をすることにしました。

治療方法は:
全身麻酔にて手術、袋状のものを摘出。摘出したものは申し出が遅れ、病理検査にはまわせませんでした。日帰り入院で帰宅、飲み薬を翌日から与えました。

その後の経緯は:
1週間たちましたが、まだ医師からは安静を、と言われています。が・・・傷口の状態も良く、元気に遊んでいます。薬を飲ませるのも兼ねてダックスープを与えています。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
大久保・四谷にある大きなペットショップで購入したマーシャルのフェレットだったために大変ショックでした。取り残しだった(臭腺を焼いて出口をふさいだだけの手術?)なのかはっきりしたことはわかりませんでした。疑わしさを持ち、手術を受けさせなければならなくなった事に対してかなりの憤りを持ちました。費用がかかることはもちろんフェレットに負担をかけることが、とてもかわいそうでした。
フェレットはを飼うのはとても難しいと考えました。色々特殊な病気があるのだということをはじめ、まだまだエキゾチックアニマルなんだなーと。我々飼い主は責任をもって一生の面倒をみていってあげましょうね。

投稿: 匿名希望様


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