投稿123:副腎腫瘍

最初気がついた症状は:
もうすぐ三歳になるという時に脱毛・体重の減少。脱毛は頭と前後の足が残り全て抜けました。陰部は腫れていなく、毛が生え揃う頃に陰部が腫れてくる。

症状についてコメントがあれば
脱毛・体重の減少といった症状は出ていたが、食欲と元気はあった。関係無いかもしれないが、症状が出た前の夏に血糖値が極度に下がり一度病院に行った事がある。

どんな検査をしましたか:
レントゲン・血液検査

診断結果は:
副腎腫瘍との診断。そこから約一年、副腎腫瘍だと思っていたのが最近になって卵巣が残っているかもとの診断

治療方法は:
直るなら手術でも良いと思っていたが、『むやみに開ける必要は無い。薬でも治る可能性はある。開けて死亡の例もある』との事で内服薬を飲ませる治療に決定。

その後の経緯は:
なかなか症状が良くならなず、薬が変わったりしたが、約7ヶ月後毛が生え始める。体重も増加。しかしこの時から陰部が腫れる。急激にではないが徐々に体重も減少。毛がほぼ生え揃って来ても(薄いところはある)陰部の腫れは改善されず。
内服薬治療を続けるが全く効果が無かったので卵巣の働きを押さえる(?)注射を打つ。『これで陰部が小さくなれば卵巣が残っているということになるので、その時に手術をしましょう。一週間様子を見ましょう』との指示だったので、6日後再診察。症状は良くなっていない。その6日間で何回か暑い時にするペターっと寝そべる行動をする。それを医師に伝えたが『今週暑かったのでそれだと思います』との返答。私もそう思い病院を出たが、そこから丁度24時間後(注射を打ってから丁度7日後)に元気が無くなり体がブラブラしたので急いで病院に連れて行ったが、医院にて正式に死亡が確認された。連れていく途中に死亡したと思われる。死因は急激に容体が変化し極度に血糖値が下がったと思われるとしか説明は無かった。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
一つの医者に絞るのも良いが、メインのとは別に2件ほどの医者(勿論フェレットを見れる医者)に念の為に見てもらったほうが良いかと思います。診断結果や治療方法が違ってきて判断に迷ってしまう事があるかもしれないが、解決方法のヒントがその分多くなると思うので早い治療ができると思います。これといったアドバイスにはなっていませんがこの位しか考えられません。異常が出てしまったらそれは医者に任せるしかないと思うので、後は自分の仔に一杯愛情を注いでください。

投稿: ぶぶこ様


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