投稿133:ウイルス性脳炎
| 最初気がついた症状は: 目がトロ〜ンとした感じで元気が無く、次第にエサも自分から食べようとしない。 症状についてコメントがあれば 元気が無くいつも寝ている状態。時々歩こうとするがふらついてまともに歩けない。 発症から約1ヶ月後、頭にコブの様な膨らみが出てきた。 どんな検査をしましたか: ・レントゲン ・血液検査 ・検便 診断結果は: ウイルス性脳炎 治療方法は: 最初は毛玉による腸閉塞の疑い(胃の出口を拡張する薬と抗生剤を毛玉取り剤に混ぜて投与したが変化なし)次に細菌性の腸炎等内蔵系疾患の疑い(検便の結果菌の数が異常に多い・抗生剤投与したがこれも変化なし)体力を回復させるために一時入院(点滴)その後もステロイド系の薬を投与しながら様子を見るが、益々元気が無くなっていく。 1ヶ月経過した頃頭にコブの様なものを発見。頭のレントゲンで、コブの部分の頭蓋骨が溶けている状態。(ウイルス性脳炎の疑い)・・・治療方法なし。 その後の経緯は: トイレに行くにも這って行く状態。自分からエサを食べないので、小鳥にエサを与える器具を使ってふやかしたエサを与えているだけ。いつまで一緒に居られるかわかりませんが精一杯看病しています。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 入院の時にも先生からウイルス性脳炎の疑いがある事は聞いていましたが、フェレットの病気で脳炎は過去にも例が無く、医学書や学会での報告も無いとの事でした。 今はどうする事も出来ない様ですが、少しでも多くの方に知って頂き簡単に治療できるようになってほしいと思います。 投稿: 匿名希望様 |