投稿142:悪性リンパ腫
| 最初気がついた症状は: 背部に腎臓が、異常に触れるようになったので、腎臓が腫れている?(腎臓疾患)かな?と思って、受診した。排尿障害や、自宅での尿試験紙検査では、異常は無かった。 症状についてコメントがあれば 元気も有ったし、食欲、体重の減少も無かった、ただ、丸くなって寝ることが少なくなったかな??でも、元気だし??? どんな検査をしましたか: 触診にて、肝臓の下に腫瘍が認められた血液検査、レントゲン、エコー検査の結果腫瘍は5センチ×3センチと大きな物で、試験開腹にて細胞診に出した。 診断結果は: 「悪性リンパ腫」しかも、急激にに進行するタイプのもの(リンパ芽球タイプ)でした。 治療方法は: プロトコルに沿った抗癌剤治療を開始した。同時に、ステロイドの内服もした。サプリメントも与えた(メシマコブ、マイタケDフラクション、フコイダン、クロレラ、など) その後の経緯は: 試験開腹の時点で、転移が消化管全域、右腎臓、に見られ、手の施しようが無いと言われた、抗癌剤はLアスパラギナーゼ、オンコビンまで投与したが、最初の1回目の投与の時に、一時腫瘍は小さくなったが、その後直ぐに大きくなり、子宮断端にも転移し、膀胱を圧迫するため、常に尿意をもよおすようになった、お腹は何処をさわってもゴツゴツしてる状態だった、診断が下ってから、1ヶ月もたっていなかった。オンコビンが全く効かないので、次の投与がプロトコルでは、エンドキサンなのだが、アドリアマイシンに変えようかと検討中に、急に体力が落ちてしまって、どちらも投与出来ずに、亡くなってしまった。。最期に撮ったレントゲンでは、肺にも転移が診られ水も溜まり、エコーでは何処に当てても、腫瘍・腫瘍・・まるで、ぶどうがお腹に有るのか?って感じだった・・ 病院で心肺停止になった時、挿管して、呼吸器を載せ心臓マッサージも施していただきましたが、蘇生はしなかったです。死因は、リンパ腫の肺転移による、呼吸不全だった。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば どんどん大きくなっていく腫瘍を前に、自分の無力さを感じました。自己免疫得力を上げさせるために、サプリメントはもちろん、音楽療法、アロマ療法など、出来る事はしたつもりです。最期の最期まで、食べられていた事が救いだったと思う。最初に変だなと思ってから、1ヶ月と20日でした。触診しても解り難い場所にはじめ出来たので、自分の見落とし?と思って責めたりもしましたが、進行の早いものだったので、そうでは無かったです。抗癌剤は休薬期間があって、ドンドン投与できるものではなくて、大きくなってるのに、待たなくてはいけないのも辛かったですが、それ以上に、他人からの中傷が辛かったです。それによって落ち込みもしました。事情も解ろうとせず、病気の知識も無いのに、中傷なんかして欲しくないし、また、そういう中傷は無視して、難病とは戦わないといけないと思いました。良きアドバイスだけに耳を傾け、純粋に病気の事だけを捕らえて、惑わされる事無く治療に専念しないとと思いました。 投稿: 匿名希望様 |