投稿150:股関節形成不全

最初気がついた症状は:
腰部の毛が薄くなってきて、副腎疾患?と思って、診察を受けました。

症状についてコメントがあれば
来た時から、抱くと常に噛む子でした。抱っこが嫌いなんだ・・・と思っていましたが、原因は、抱かれると言う姿勢をとらされると痛かったみたいです。普通以上に、元気が良くて、跳躍力にもたけている子でした。なので、全く気が付きませんでした。

どんな検査をしましたか:
レントゲン検査で解りました。(血液検査も、エコーもしました。これは、副腎疾患を診断する為です)

診断結果は:
先天性骨格異常(胸腔が狭い)
先天性股関節形成不全(両足)
副腎は問題なかったです。毛が薄くなったのは、骨の病気とは関係ないです。

治療方法は:
有りません。股関節形成不全に対しては、激しい運動は控えるようにと言われました。でないと、将来歩行できなくなる可能性が高いとの事です。一応、鮫軟骨(コンドロイチン)を与えるようにと言われました。

その後の経緯は:
今、3歳半です。これから、どうなっていくのか解りません・・・なるべく、高い所に登らせないように、ジャンプさせないようにしていますが、もともと元気一杯なので、どうしょうも無いです。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
生まれつきと言う事で、遺伝子に問題が有るのではないか?と言われました。なので、飼い主が予防したりするのは、不可能な状態です。家は気が付くのが遅くて、3歳半から、歩行不可能にならないように、サプリをはじめましたが、もっと早くに解っていれば、小さい頃から、関節の為に色々してあげられたのでは無いか?と思います。今回、この体験を書いたのは、泣きが激しい子、噛みが激しい子は、元気そうに見えても、どこかにこうした異常が有るのかもしれません。早くに気が付いてあげて、早くに対応してあげられたら・・と悔やんでいます。なので、みなさんには、早期発見をして早めの対応をしてあげて欲しいです。

投稿: 匿名希望様


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