投稿159:歩行困難
| 最初気がついた症状は: 生後5ヶ月のフェレットです。最初の症状は眠り続けるようになった事と後ろ足を引きづる様な歩行が目につくようになりました。日が経つにつれ症状が進み、自力でトイレまで行く事も出来ず、粗相をする様になりました。 症状についてコメントがあれば 上の段階で病院に行ったのですが原因は不明のまま、病院も3件まわり、様々な投薬をして頂いたのですが、症状は治まらず今では眠っているかケージの中をぐるぐるとまわり続けるかといった具合です。神経をやられているので静止させても眼球が回っているような動きをします。食事も自分で出来なくなりましたのでフードをふやかしてスプーンで食べさせています。 上記症状の後、旋回歩行と眼震。加えて傾頸も見られ始めました。発症から約2ヶ月以上経つ事からジステンバーではないと言われました。本によると、小脳に異常があるときの動物の症状がこれに似ています。他のフェレットへの感染も今の所ありません。 どんな検査をしましたか: 血液検査・レントゲン・便の検査・エコー 診断結果は: 原因不明。検査結果から消去法でいくとアリューシャン病が残ったのですが血便はありません。また、アリューシャン病に対する治療法はまだみつかっていないとの事で検査は行いませんでした。 治療方法は: 抗生剤の投与・ステロイド剤の投与・ビタミン剤投与。病名が特定できない為、治療法が見つかりません。ビタミン剤投与・抗生剤投与・ステロイド剤の投与として頂きましたがステロイド剤の投与に関しては体力を消耗しがちなので体力が弱っている子にはきついとおもいます。 その後の経緯は: 改善の様子はありません。食欲もあり、便の調子も悪くありませんが、精神系が冒されているので介助がなければ生きていけない状態です。特定できる原因もないまま、少しづつ症状は悪化している様な気がします。 昏睡と旋回歩行・眼震が続いています。最近は手足の痙攣も頻繁に起きています。えさは自分で摂取できないので フードをふやかし、ダックスープをまぜて介助しながらやっています。食欲はあるようですが眼がみえてないような気がします。便の様子も尿の様子も異常があるようには見えません。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば フェレットに関する臨床例はまだまだ少ないと思います。この子がウイルスから感染したものなのか、先天性だったのか?さえ分からない状況です。数少ない症例ですが皆様に参考にしていただければ・・・と思い投稿をさせて頂きました。今も症状は改善することなく徐々に進行しています。こういった症状が治ったという症例があれば是非ともお聞かせいただけるとと思います。 投稿: 匿名希望様 |