投稿160:腸重積
| 最初気がついた症状は: 嘔吐・下痢。 症状についてコメントがあれば 朝、小屋を掃除しようとすると、ケージ2階部分にふやかしフードのような嘔吐がある。トイレには、下痢(1回分)。2匹いるため、どちらがしたのか分からなかったが、放牧中に1匹が、ケーケー言い出して、泡のようなものを吐いた。その後、すぐに病院に連れて行った。 どんな検査をしましたか: まず、レントゲンをすると、胃にガスが溜まっているとのこと。異物の疑いがあるので、バリウムをする。完全な腸閉塞ではないが、腸に流れる量が極端に少なく、1時間経っても胃の中からバリウムがなくならず、結局吐いてしまいました。 その後、胃の出口を広げる注射と腸の働きをよくする点滴、吐き気を抑える薬をもらい、一晩様子を見る。家では、水は飲むが、餌は食べない。バイトをあげて、体力を落とさないように気をつける。異物の可能性もあるので、時々ラックスも与えた。吐き気はあるようだが、吐くことはなくなる。下痢は納まらない。 翌日、朝一で病院にいくと、少しだけ胃のガスの量が減っていた。試験的開腹をするか、もう一日様子を見るか、悩み、今朝、少しだけ自力でフードを食べたので、開腹を避け、様子を見る。 その日の夜、水も、バイトも受け付けなくなる。吐き気がとまらないのか、必死に口を布にこする動作をする。しかし、下痢の具合は少しよくなる。色も普通になる。 翌朝になっても、水もバイトも飲まないので、体重も落ちていないし、体力もあったし、若かったので、(1歳半)開腹してもらうことにしました。 診断結果は: 最初、レントゲン、バリウムでは、異物の疑いが50%といわれました。開腹の結果、「腸重積」でした。 治療方法は: 腸が変色していなかったため、腸を伸ばして、お腹を閉じました。内臓は切ってないので、リスクはないだろうと。だけど、腸が癖になっている場合は、再発する危険も大きいと言われました。 その後の経緯は: 手術後、1日経ってレントゲン後、またガスが溜まっているとのこと。吐き気も納まっておらず、吐血もした。胃や腸のはたらきも、ほとんどない。このまま経過を見ても、死んでしまう可能性が高いといわれ、もう一度開腹することに。 開腹すると、腸が変色していた。胃もまったく動いていなかった。手術は終えたが、そのまま息を引き取ってしまいました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば うちの子は、先天的に胃や腸が弱かったのではないかといわれました。生後半年ぐらいに、呼吸がおかしくなったことがあって、そのときに一度、「胃炎」かもしれないといわれたことがありました。薬をもらい、その後は症状がなかったので、気にしてませんでした。しかし、そのときから、体重が減り始め、ピーク時に880gあった体重は、1歳3ヶ月のジステンパ接種時には650gになってました。その頃から、食事の量も減っていて、うんちも一日2回しかしないこともありました。そのときも病院に行ったのですが、ちょうど2匹目をお迎えしたときだったので、お迎え症候群ではないかと言われ、様子を見ていました。その後、食欲は戻ったように見え、いつも2匹で遊んでいたので、今回は、突然悪化したようにしか見えませんでしが、結局、最初の症状のときから、少しずつ、胃や腸が弱っていたのかもしれません。 投稿: みーちゃん様 |