投稿168:ジステンパー

最初気がついた症状は:
脱腸でした。生まれてそんなに経ってないから、こうゆう物なのかと思っていました。
初めのころは、元気に食事も良く食べ、良く遊んでいました。
ある日突然、下痢をし始めて、病院に連れて行きました。その病院では、整腸剤を飲ませて様子を見てくださいとのことでした。2日が経っても良くならず、症状が悪化して鼻水まで出す始末でした。病院を変えて、某有名病院につれていきました。そうしたところ、すぐオゾンをたき個室による検査の開始です。良く見れば、肉球は、ドライパットになっていました。先生が言うには、症状的にジステンバーだろうとの事でした。

症状についてコメントがあれば
ドライパット・腰砕け・食欲の急激な低下見るに耐え難いものでした。生まれて2ヵ月位から闘病生活。毎日、鼻を拭き、体重を量り、無理やりに餌を食べさせ、寝ずの監視です。症状の悪化を防ぐための薬の投与。そんなに辛くても、笑いながら話しかけ、完治して生きてくれる事をゆめみてました。

どんな検査をしましたか:
検査に関しては、4回にも亘る血液検査でした。その頃には、皮膚は、ボロボロで血液採取も難しくなっていました。

診断結果は:
4回目の検査により、ジステンバーが確定しました。ショックでした。解っていたとは言え辛かったです。

治療方法は:
インターフェロン・抗生物による治療でした。しかし、ジステンバーの結果が出てからのインターフェロン投与のため、甲斐無く、翌日息をひきとりました。もう少し早くから投与していたら違ったのではと思うことがあります。

その後の経緯は:
家中の消毒と引越しをしました。新しい家族をまた迎えるために。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
やはり、定期健診と予防接種あと、信頼のおける獣医さんに小さなことでも相談し早め早めの対処じゃないでしょうか。実際問題フェレットを見てくれて、その上数多くの経験を積んだ獣医さんは、正直少ないです。でもそれを、見つけ出し、環境を作ってから家族として迎え入れるのが最低限の命へのマナーじゃないでしょうか?

投稿: 匿名希望様