投稿171:骨肉種
| 最初気がついた症状は: 左目・左耳の間に、タンコブのような硬いできものができていました。 症状についてコメントがあれば 症状はまったくなく、食欲もあれば下痢もなし、できものの部分をかなり強く押しても痛がらなかったです。 どんな検査をしましたか: レントゲン検査・細胞診をしました。 診断結果は: 非上皮性の悪性腫瘍、いわゆる「骨肉種」でした。 治療方法は: 患部を手術で取り除くという選択肢もあったのですが、顔面神経が集中している場所であり、手術をしても神経を傷つけてしまって、目が閉じれない・口が開きっぱなしという状態になる危険性があるということで、手術は断念。 大衆療法でしかないですが、アガリーペットや他のサプリメントなどで腫瘍の進行を抑制する方法にしました。 その後の経緯は: 当初、寿命はもって3〜4カ月とされていましたが、4か月を過ぎた今、元気にしています。ただ、確実に腫瘍部分は大きくなっており、下痢も始まりました。首のリンパが腫れ始め、筋肉も落ちてきました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 上皮性の腫瘍と違い、非常に硬いです。神経が集中している場所でなければ、手術で切除が可能です。できるだけ早く発見し、再発を防いであげてください。 投稿: 匿名希望様 |