投稿176:悪性リンパ腫

最初気がついた症状は:
2004・6・25 ケージの外に出してもすぐにペタっと床におなかをつけてしまうし、徐々に食欲が減っていきました。
6・30 通院しましたが、先生の聴診器を咬んだりして元気があったので、様子を見ることになりました。
7・4 夜に激しく嘔吐をするので緊急通院し、そのまま入院しました。

症状についてコメントがあれば
元気がなくなる前日まで犬や猫と遊んでいたので、暑さでしんどいのかと思っていました。

どんな検査をしましたか:
血液検査、レントゲン、腹部エコー、バリウム検査、試験開腹。

診断結果は:
悪性リンパ腫
余命数ヶ月

治療方法は:
もう助からないと言われたので、苦しい治療はしませんでした。
退院後は朝夕の飲み薬と、1週間に1度の栄養補給の点滴を受けました。

その後の経緯は:
手術をして2週間入院しました。
700グラムだった体重が350グラムまで減りましたが、退院後なんとか500グラムまで増えました。
しかし、9・4 昏睡状態となり、翌朝未明に眠るように亡くなりました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
うちの子は2歳3ヶ月(女の子)という短い生涯でした。
いろいろと後悔はありますが、あの子に出会えて良かったと思っています。
現在、病気や怪我で治療中のフェレットの飼い主さん、精神的にも体力的にも大変だと思いますが、出来る限りの愛情をそそいであげて下さいね。
みなさんのフェレットが健康で幸せであることを祈っています。

投稿: るんるん様