投稿177:卵巣取り残し
| 最初気がついた症状は: メスのセーブルです。3歳ごろだったかと思います。(現在は8歳) におい袋と卵巣摘出の手術済みの証明書つきで購入しました。 ですがときどき、ものすごいにおいのうんこをするのですが、こんなものかなと思っていました。 あるとき、陰部が腫れてきて、おかしいなと思い、病院に連れて行きました。 症状についてコメントがあれば 元気もあり、食欲もありました。 どんな検査をしましたか: ホルモンを投与して、陰部の腫れがひくようであれば、まちがいなくホルモン中毒だろうとのことでした。 診断結果は: ホルモンを投与して、まもなく腫れが引いてしまいました。 ほぼ、ホルモン中毒確定でした。卵巣のとり忘れであろうとのことでしたが、その段階ではどの程度残っているのかはわからないとのことでした。 治療方法は: 手術をしました。 その後の経緯は: 開腹手術をしたところ、なんと、子宮がたて半分にまっぷたつになっており、卵巣が一個残っているという状態でした。におい袋もひとつ残っていました。摘出した子宮を見せてもらい、説明を受け、怒りがこみ上げました。 におい袋までを摘出するには時間がかかるため、体力のことを考えて獣医さんが残しました。まあ、今だに臭いことはありますが、元気になったことを考えれば、大したことではありませんでした。 ですが当の本人にとっての手術のストレスは相当なものだったようです。 眠れなくなり、数ヶ月の間はずっと抱いて夜をすごしました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 陰部以外の症状はない状態で気がついてよかったです。 貧血が起こる前でよかったと言われ、ほんとうにほっとしました。 うちの子は粗悪な医師に手術を受け、やってきたフェレットでした。 ですが、ペットショップもそこまで知るはずもありません。 一応、手術費用は請求できましたが、やりきれないものを感じました。 6歳くらいになってから副腎の腫瘍のため、また開腹手術をしました。 これで3度おなかを切ったことになります。 この小さな体で、なんでこんなにいたい思いを何度もしなければならないのかと思いました。 投稿: uma様 |