投稿178:膿胸
| 最初気がついた症状は: ・苦しそうな息をしていた。 ・いつもはぺったりと寝ているのに、首を高いところに乗せて寝ていた。 ・上記のような寝方で横になっているが、苦しいのか眠れずに場所を移動していた。 ちなみに性別はオス、年齢は3歳くらいです。 症状についてコメントがあれば よくよく思い直してみれば、 ・食事中にセキをすることが結構あった。 ・遊んでいる途中でも、疲れるのかぺたっと休むことが多かった。 など、病院に連れて行く前の数ヶ月で気になる症状はいくつかありました。そのほかにも寝ていることが多かったのですが、遊ぶ時はとても活動的だったので、あまり重要視していませんでした。 どんな検査をしましたか: ・レントゲン検査(水が溜まると真っ白になって写ります) ・肺に溜まった水の細菌検査 ・血液検査 診断結果は: 『膿胸(のうきょう)』 フェレットにはとても珍しい病気だそうです。猫だとリンパ腺の関係で多く、犬には少ないそうです。ちなみに人間にも少ない病気らしいです。 治療方法は: 1回目に診てもらったときは肺に溜まった水の除去(麻酔をして注射器で抜く)と抗生物質の注射をしました。様子を見ることもあり、2日間入院しました。 2回目以降は、抗生物質の飲み薬を与えて、3〜4日毎に水を抜いてもらっています。 その後の経緯は: 発見して2週間くらいしか経っていないのでまだその後の経緯とはいかないかもしれませんが、現在のところあまり良いとはいえません。抗生物質を投与していますが、それがなかなか効きにくいらしいのです。肺に溜まった膿を培養して、各種の抗生物質を試しているそうですが、どれが効いているのか分からない状態だそうです。そのため抗生物質で治るとは言い切れないのが現状です。 それに加えて、膿胸がフェレットにとって珍しい病気で、症例が少ないこともあり、なかなか良い治療方法が見つかりません。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 後悔先に立たず。 こうしていればよかった、と思わないように小さなことでも病院に行った方がいいですね。 投稿: 匿名希望様 |