投稿185:インスリノーマ

最初気がついた症状は:
食事の用意の音に反応がなく、頭をもたげている状態。。。 あきらかにいつもとは違う。。。

症状についてコメントがあれば
しばらく様子を見ていても起き上がろうとはせず、床に寝せても後ろ足から頭まで力のない様子。またしばらくすると、唾液をたれながす。。。

どんな検査をしましたか:
血液検査(血液一般検査、血液性化学検査10項目)、電解質検査、レントゲン検査(これは嘔吐の症状があって、以前開腹手術で異物を取っている経緯があるため)

診断結果は:
症状と、血糖値24、皮下補液(注射)で動けるようになったことから、インスリノーマと診断。

治療方法は:
手術という方法があるのは聞いたが、完治はなく、危険も伴うため、ステロイドの投薬治療をしている。最初は一日おきだったが、10日後に毎日に変わり、今は一日2回に。。。ついでに、吐き気止めと、抗生剤も服用している。。(胃に異変があるため。。)

その後の経緯は:
現在でフェレの歳が5歳半。♂。つい2週間前にわかった病気だが、嘔吐が激しく二日前には夜間病院へ連れて行った。近くに信頼のできる先生がいて、夜間の病院までも最近できたので、安心しているが、その日は翌朝に造影検査を受けるべく絶食だったので、血糖値が下がらないようにと、30分置きにブドウ糖を口に含ませて様子をみていた。バリュウムの検査ではやはり何かが胃にあるようで、開腹手術の必要性あり!ただインスリノーマにとって、食事のできない状態にさらされる胃の切開は、きわめて厳しい。。それなのに食欲旺盛。ウンチもりもり!今は手術は一度見送り、退院して様子を見ている状態です。油断は禁物なので、フェレの側には、ブドウ糖を常時配置中。そして家にいるときは私も常時配置中!!

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
気付いてあげれないことが何よりも怖い。。。私は子供もなく、共稼ぎで、主人もフェレには私以上の愛情を注ぎ生活しています。そのため協力しあえる環境があります。そして何より信頼のできる先生と、夜間の病院。時間と時間をつなぐ他病院診療時間の把握。朝は厳しいけど。。。治療費はカード社会の今、何とかなるとは思うけど、今回の夜間診療を含めた4回の診察、二日間の入院で約6万かかりました。2年前の開腹手術、尻尾にできたがん細胞の切除手術、膀胱トラブル、この一年の間でも30万強かかっています。現在はアニコムの動物健保もフェレに適用されているようなので、お勧めしたいです。うちのフェレはもう遅いし。。。。みなさんの体験拝見させていただくと、共に生活している仔たちを大切に思う気持ちが同じであることを感じます。思わず涙を流した体験もありました。最後は私的な感情になってしまいましたが、うちのフェレが少しでも楽しく生活できるように、私は大切に見守り続けます。。。。

投稿: 華緒吏様