投稿193:副腎腫瘍

最初気がついた症状は:
24歳の♀のフェレットです。股がぷくっと腫れていました。

症状についてコメントがあれば
股が腫れている以外は、元気そのもの、脱毛もかゆみもなかったです。

どんな検査をしましたか:
避妊手術の失敗を疑い、まずはホルモン注射を打ちました。その後、副腎を疑い、副腎の投薬が始まりました。

診断結果は:
薬が効いて、股の腫れが引き始めたので副腎と断定。

治療方法は:
特に脱毛が見られなかったため、投薬のみとなりました。

その後の経緯は:
まったくもって元気で、投薬も維持量となり、1週間に1回のみにまでなりました。その後、様子を見ながらということで、投薬を一時中断しました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
副腎といえば脱毛という一般的症状が見られず、獣医さんも最初は首をかしげていました。まれに脱毛がない子もいるそうです。股の腫れを見つけたら、脱毛がなくても、副腎を疑ったほうが良いと思います。


投稿: 匿名希望様


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