投稿200:脾臓肥大
| 最初気がついた症状は: パスバレーの雄。2才9ヶ月。腹部の左側、脾臓が少しずつ肥大してきて、かなり大きくなった。 症状についてコメントがあれば 元気はあったが、床にお腹をぺったりつける回数が多くなってきた。また、他のフェレより動作が鈍いようだった。本などから、癌などに変わる前に早く摘出した方がいいと思った。 どんな検査をしましたか: 触診 診断結果は: 脾臓肥大 治療方法は: 入院してしばらく薬物投与を試みた。数回薬の種類を換えたようだ。 その後の経緯は: 入院してしばらく薬物投与を試みた。数回薬の種類を換えたようだ。 その後の経緯は = 2週間入院して薬物投与を続けたが、あとは退院させて家で薬を続けるよう言われた。迎えに行ったら、脾臓がますます大きくなっていて、他の内臓を圧迫し、呼吸も荒く、痛いのか苦しいのか鼻に皺を寄せて顔をしかめる動作を繰り返していた。そうなってそこで初めて摘出を薦められた。翌日摘出。脾臓は200gになっており、正常時1kgだった体重は600g代に落ちていた。術後1週間目に退院。病理検査結果「髄外造血を伴う悪性リンパ腫」と診断。貧血気味だったので缶詰の栄養食を1日半缶食べさせるように指示された。だいぶ元気になり、食欲も出てきた。3週間目に、病院で、血液検査を行った結果、貧血状態が改善していないので、1日おきに点滴に来るように言われたが、病院に迎えに行った時は、既にぐったりしていて、その夜は食欲もなく、強制的に食べさせたが、通常の1/4も食べられなかった。結局、翌朝早く、逝ってしまった。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 病院探しは難しいが、ちょっとでも不満があればすぐにセカンドオピニオンを求めるべきだとつくづく思った。やはり、大きな病院の方が設備も整っているし、検査も迅速だ。また、今更「もし」なのだが、せっかく元気になりかけていたのに、病院側の指示とはいえ、血液検査を受けた翌朝逝ってしまったというのは釈然としない。飼い主の側で判断するのは難しいだろうが、もう少し元気になってから、と提案する勇気も必要だったとおもう。今回は、途中で他の病院に換えようかと思ったが、既に状態が悪化しており、無理だった。 投稿:匿名希望 |