投稿72:インスリノーマ

最初気がついた症状は:
うちは夜中にぐったりしてよだれをたらしていたのが始まりでした。 後ろ足もだらりとしていました。 少し知識があったので砂糖水を少しずつ含ませていたら朝までにかなり回復。 気がつかなかったら。。と今でも怖いです。

症状についてコメントがあれば:
ぐったりしてるのを見るともうだめかと思いますが、血糖値が戻ると何もなかったように元気になりました。神経質そうな表情、しぐさなどであ、変かな。とだいぶわかるようにもなりました。

どんな検査をしましたか:
病院に連れて行き血液検査をしました。手から取りました。

診断結果は:
インスリノーマと診断されました。ただし手術などの必要はないと言われました。

治療方法は:
うちはもう7歳近いのでとにかく給餌を頻繁に行うこと。 フェレフードをお湯でふやかしたものを一日3、4回あげています。 運動もたくさんさせないことと あと薬は消炎剤と栄養補助剤あげています。 ただし急に血糖値が上がりすぎると興奮した顔で部屋中徘徊したりするので、あげすぎないようにもしています。

その後の経緯は:
もう4ヶ月立ちました。先日、帰りが遅くなり大きな発作を起こしていて完全に意識なく、砂糖水も飲ませられるような状態でもなく、夜間病院に連れて行き、そこで 酸素吸入と糖液を手から注入してもらい何とか回復しました。 もう本当にだめかと思いました。これ以外はよくはなっていると思いますが、寝ているのを起こしてでもごはんをあげて 今も元気です。留守の時が心配ですが、大丈夫な時は10時間空いても平気です。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
軽い発作の時はあわてず砂糖水、食べられるなら少量でもフードをあげてみるとどうでしょうか。 とにかくいつも表情はこまめにチェックしています。寝ていると思っても意識失っていたコトもあったので寝ていても寝顔をよく見るようになりました。 気長につきあっていく病気だと思います。 ごはんが大変ですがうちは旦那と協力し合っています。意識失うのを見ている位だから一度はあきらめかけた子が今はこんなにも 元気にほかの子と遊んでいると思うと、かわいさもひとしおです。 このまま寿命を全うできるまで、長い目でみていこうと思います。

投稿:種村様


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