熱射病について

 チンチラが快適に過ごせる温度はは18〜20℃です。これ以上温度があがり、同時に湿度も高くなるとチンチラは熱射病になります。
 症状として、横たわり、呼吸が荒く、明赤色の粘膜をていし、唾液は粘液質になります。時には血液の混じった下痢を伴うこともあります。耳がいつもより赤くなるのも症状のひとつです。
 応急処置として、ぬるま湯にチンチラを入れるか湿らせたタオルを巻き付け、体温を下げます(氷水に入れるとけいれを起こすのでしてはいけません)。そしてすぐに獣医さんにつれていき、処置(呼吸促進剤の皮下投与、副腎皮質ホルモン剤等)を受けます。
 そうならないように、お部屋の温度管理には充分に注意してください。

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