気をつける病気
フェレットにとって一番気をつけなくてはいけないことは、ジステンパーにかかった犬等から病気を伝染されることです。これは治療法がないので事前に予防接種を動物病院でしておくことをお勧めします。第1期予防接種済みでもなるべく早めに2期以降を獣医師の指示のもとで受けることになります。
次にフェレットは低温には比較的強いが、高温に弱い動物です。もし屋外で飼っているなら、夏場は確実に日陰をつくり、たくさんの水を必ず与えてください。日陰と冷たい水がなければ暑さが命を奪うこともあります。暑い車の中や暑い締め切った部屋にフェレットを取り残さないでください。暑い夏場はエアコン等を利用して快適な環境にしてあげてください
人から風邪やインフルエンザをうつされることがあります。動きが鈍くなり、水をたくさん欲しがります。鼻水で息苦しいときはベトレックスで症状をやわらげてあげてください。また補助栄養剤(フェレットバイト、フェレットーン)が役にたちますが、風邪がひどいか数日以上症状が続いている場合は獣医さんに診てもらってください。
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