食欲がなくなった


 食欲不振にはいろいろな原因が考えられます。水が適度に与えられないので喉が乾いて食べられない、エサの変化、ストレスや運動不足、風邪等病気が考えられます。ほかの症状をよく見て判断してください。また、毛の生え替わり時期には一時的に食欲がなくなり、体重減少がよくみられます。この場合は生え替わりが終わる頃にはもとの食欲にもどります(ただし、毛が腸内にたまってしまっている場合は毛玉除去剤を与える必要があります)。
 もし具合が悪いならば、フェレットフードをぬるま湯でふやかしたものをあげるのがよいでしょう。補助栄養剤(フェレットバイト)で栄養補給をしてあげることも有効な方法です。与える量は注意書きをよく読んで与えてください。まったく食事をとらなくなった場合は弱って死んでしまうことがありますので、無理にでも栄養剤を与えてすぐに獣医さんに診断してもらってください。病気療養中で食欲のないフェレットにはダックスープで食事を与えるのもたいへん有効です。

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