○干し草
干し草も好んで食べる食事で、副食として最適です。繊維質の補給や奥歯の伸びすぎ(摺噛で)を防止する効果があります。チモシーの干し草はイネ科の干し草で、ヘルシーですのでいつでも食べれるようにしてあげましょう。チモシー干し草は低品質のものはあまり好んで食べないことが多いので、良質でおいしいチモシー干し草を用意してあげてください。アルファルファの干し草は、繊維やビタミンの補給には最適ですが、栄養(タンパク質・カルシウム)がありすぎるので、たくさん与えてはいけません。与える時は少量にすべきです。干し草は囓りやすいブロックタイプもおすすめです。干し草は、乾燥した状態で光の当たらない場所で保管しましょう。
生の牧草も季節によっては入手ができます。また自家栽培もいいでしょう。イタリアンライグラスやオーチャードグラスが低蛋白でおすすめです。プレーリードッグは喜んで食べますので偏食気味のプレーリードッグにはいいでしょう。ただし干し草に比べ繊維質が低くなるので、おやつ程度にしておき、干し草も併用して与えたほうがいいでしょう。水分が多いので、腐敗したりカビが生えたりしますので、刈り取ったら冷蔵庫で保管して1週間以内に使いきるようにしなければいけません。
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