運動
お部屋の中で飼育することが基本です。ケージの外で遊ばせること、ケージ内でおもちゃを与えることは、ストレス解消や運動不足解消にとってもいいことです。肥満も防ぎます。発情期でないかぎり、できるだけ運動ができる機会をつくってあげてください。人にかまってほしい性格なので、ケージにいれっぱなしだとストレスがたまります。1日に数時間はケージから出して遊んであげてください。ただし、目の届く範囲で遊ばせないと、壁やカーテンに穴をあけたり、畳をむしったりするので注意しましょう。
基本的に外への散歩は必要としません。また、外へ連れ出すことは、病気感染したり、迷子になったり、他人にケガをさせたりする危険性もありますので、あまりおすすめしません。せめて家の庭程度にしておきましょう。もし出かけるときは必ずハーネス(散歩ひも)をつけておきましょう。ハーネスは迷子や脱走防止に役立ちます。ベビーのころからハーネスにあらかじめ慣らしておくことが大切です。移動はペットキャリーを使いましょう。
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