○下痢、嘔吐、便秘
おやつの与えすぎや不適切な食べ物は腸に負担をかけ、下痢をしたりします。正しい食事を与えるようにしましょう。特に繊維質をたくさん取らせるように専用フードや干し草を与えましょう。しかしひまわりの種を長期主食にしていた場合、他の食べ物を受けつけない体質になってしまっていることがあるので正しい食事に切り替えられないこともあります。これらの消化不良や温度の冷え込みによる寝冷え下痢は一過性で、すぐにおさまるものです。しかし下痢は細菌性腸炎やコクシジウムなどの寄生虫が原因の場合もあるので獣医さんに診断してもらうのがいいでしょう。下痢中は水分の多い野菜や果物は避け、干し草を多く与えるようにしましょう。脱水症状をおこさないように気をつけます。ペレットを与える時は、水も飲めるようにしないと吐くことがあります。大豆アレルギー体質の動物は専用フードで嘔吐する場合もまれにあります。食事の成分やストレス、異物の飲み込みで便秘になることがあります。便秘の場合は自己診断せずに獣医さんにみてもらいましょう。
プレーリードッグを購入して2週間以内に下痢をした場合は、必ず獣医さんですぐに検便してもらうことをおすすめします。寄生虫の可能性が高いからです。体力が落ちて下痢にならないと検出できない寄生虫も存在します。
正常なうんちは黒くてコロコロしています。繊維質が不足したり不適切な食事を与えると茶色いうんちや軟便になったりします。
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