Brisky社プレーリードッグフード(907g)
プレーリードッグ専用のヘルシーフードです。新鮮なフードをBrisky社の工場より直輸入しています
Brisky社プレーリードッグフード(1.75kg)
お徳用サイズ。2匹以上飼育されている方におすすめ。ジッパー付きで保存も便利。

Brisky社プレーリードッグフード説明
アメリカのリンダ・ワトソン博士(プレーリードッグ研究家)が「Brisky社」に特別に作らせたというプレーリードック専用ペレットです。プレーリードッグの研究の結果生み出された繊維質40%の高繊維フードです。成分もプレーリーに最適な栄養バランスと低タンパク、低カルシウムで健康を維持できます。肥満や尿道結石の原因になりやすいアルファルファは原料に使われていません。乾燥ペレットタイプ。
[成分分析表]
| 繊維 | 40%以下 |
| タンパク質 | 11.5-12.0% |
| 脂肪 | 1.5%以上 |
| 水分 | 13.0%以下 |
| カルシウム | 0.4-0.5% |
| リン | 0.15%以上 |
| ビタミンA | 1,200IU/LB |
[原料]
大豆皮繊維、炭酸カルシウム、マグネシウム、マンガン、中麦、オーツ麦、大豆油、酸化亜鉛、硫酸銅、炭酸コバルト、ミネラルオイル、ビタミンD3、ビタミンA、ビタミンE (プレーリードッグの健康のためセレニウムは含まれていません)
[日持ち]
リンダワトソン博士の指導により香料・保存料はいっさい添加してありません。賞味期間は、包装容器に明記してあります。防湿・密封袋を使用し、脱酸素剤(吸湿・酸化防止)同封で長期間、鮮度を維持できるよう工夫してあります。開封後はタッパー等の密封できる容器に移し替え、涼しく乾燥したところに保管してください。
[与え方]
ペレットは朝に与えます。1回のペレットの量は50〜80g(個体差があるので調整してください)が目安です。他のフードと混合したり副食とのバランスでペレットの量を加減するといいでしょう。今までアルファルファ系のラビットフードを主食としていたプレーリードッグにこのフードを与えた場合、すぐに食べないこともあります(味にものたりなさを感じるようです)。無理して100%切り替えようとせず、ストレスにならないよう、少しずつ従来のフードに混合して慣らしていきましょう。トウモロコシ粉と混ぜたり、すりつぶしたトウモロコシと混合してふやかしたりすれば食べ始める場合があります。ペレットを食べるとのどが乾きやすいので、水もたっぷり飲めるように用意してあげてください。
[コメント]
このフードは、健康面を重視して作られたフードで、決してプレーリードッグにとっておいしいと感じないかもしれません。人間でいえば白米食から玄米食にしたときと同じように、味に抵抗を感じることでしょう。香料も使用していませんので大豆の臭いにとまどうでしょう。でも慣れれば、このフードも充分に食べてくれるはずです。プレーリードッグの食事としてこの専用フードだけ与えればいいというものではありません。必ず副食として干し草、野菜類、タンパク源を与えてバランスをとってください。味に変化をもたせるために、少量のおやつもいいでしょう。食事の与え方については飼育情報ページを参照してください。
[注意]
大豆の皮繊維を主原料にしています。大豆アレルギーをもったプレ(または他の動物)がこのフードを食べるとアレルギー反応(嘔吐・下痢・発疹)をまれにおこすことがあります。アレルギー体質のプレにこのフードを与える場合は、まず少量で様子をみて、拒絶反応をおこしたら速やかに与えることを中止してください。無理して与え続けてはいけません。与えることを中止すればすぐに反応はとまります。普段、繊維質の食事(牧草類)を食べ慣れていないプレーリーも類似症状をまれにおこすことがあります。
[その他]
このフードは鮮度が落ちやすい商品ですので、当社ではBrisky社の工場より直輸入し、絶えず新鮮な状態でお客様のお手元にお届けできるよう努力しています。当社でお買いあげのフードで万一製品に不良品がありましたら、容器といっしょに返送ください。代替え商品と交換等をさせていただきます。ご使用いただいた感想やご意見もお待ちしております。