投稿128:急性結膜炎

最初気がついた症状は:
左まぶたが赤い。しきりに引っ掻いて涙を流していました。

症状についてコメントがあれば:
下のまつげが逆さまになっていました。おやつをあげたり、呼ぶと右目でばかり見ていることに気がつきました。

どんな検査をしましたか:
眼底検査。

診断結果は:
睫毛内反(さかさまつげ)と急性結膜炎。白内障(極軽度)

治療方法は:
アズレン点眼液を使って見ましたが、痒みが増すのでリンデロン眼軟膏に切り替えてもらい10日間くらい塗ってよくなりました。さかさまつげは除去するほどでもなく、除去による自傷があるかもしれないと言うことでそのまま様子を見ています。以前、ブリスキーのプレーリー用のペレットで口や目などが赤く腫れ上がり「大豆アレルギー」と言われました。結膜炎は「アレルギー」性と思われ牧草(チモシーでも会社によって若干牧草のランクが違うらしい)が原因のようです。人間で言う花粉症のようなものなんだそうです。白内障はひどく進行しているわけでもないけれど、水晶体が極々軽く濁り初めていると言われましたが、すぐに点眼をする必要もないので経過をみています。

その後の経緯は:
結膜炎が治り、左目でも物を追うことができるようになりました。しかし、やはり右目で見る癖がついてしまいました。食欲も落ちていたので、食事指導も受け4才ではあるけれども、チモシー原料のペレットにアレルギー反応がでてしまうので、アルファルファのペレットを量に気をつけながら与えています。野菜も少し多めに与えるようにしています。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
とある雑誌で「プレーリーの白内障」特集を読み、「うちのはまだだろうなぁ・・・」と思っていましたが、実際は既に始まりかけていると言う事実に驚いています。ケージ内の配置を危険のないようにして、エサなども不潔にならない一定の場所に置くと食事も安心して食べるようです。(放し飼いにはしていないので)また、天気が良く明いと良く見えるのでは?と思っていましたが、落ち着かないためエサ入れ・牧草入れの部分は段ボールなどで、少し暗めにしました。健康で長生きしてほしいと思います。

投稿:匿名希望様


BACK