投稿130:肝機能障害
| 最初気がついた症状は: いつも人懐こい性格だったが、機嫌が悪い日が続いていた。 症状についてコメントがあれば: 同居のオスが発情中だったので、ちょっかい出されて機嫌が悪いのかと思った。前の飼い主から里子に来たばかりでダイエット中だった為、痩せても気にしなかった。あまりにも食欲が落ち、肉球も白っぽくなってきたのでおかしいと思い病院へ連れて行った。 どんな検査をしましたか: レントゲン、エコー、尿、便、血液の検査 診断結果は: 肝機能障害による、極度の貧血 治療方法は: 造血剤の投与、他プレからの輸血、強制給餌 その後の経緯は: 遠方の病院だった為、輸血をしてもらいに行った時は、輸血できない程に貧血が進んでいた。その段階で治療法が無くなり、その3日後に亡くなった。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 肝機能障害になったのは、不適切な餌との事。前の飼い主が主食として与えていた「ひまわりの種」が原因ではないかと思われる。我が家に来て3ヶ月足らず、2歳という短命でした。私も、もっと早く異常に気付いてあげればと、今でも後悔しています。 投稿:匿名希望様 |