投稿138:肥満

最初気がついた症状は:
よく咳(けほけほ、あるいはゴッホン)をしていました。アレルギーがあるためエサには気をつけていました。発情も重なり、食欲低下と、元気が無くヒーターの上で丸くなってぃることが多くなりました。

症状についてコメントがあれば:
環境が変わり日中のほとんどを、一匹で過ごすようになったこと、隣のケージに新入りの2才の子が来たことで今思えば、かなり不満があったようです。自咬症まではいかなかったですが、腹部の毛をかなり舐め尽くしていました。

どんな検査をしましたか:
聴診、胸部レントゲン、採血、眼の検査、口腔内の診察。

診断結果は:
肥満。軽い心肥大。アレルギー性結膜炎。気管支炎。

治療方法は:
軽い脱水もみられたため、水分補給の皮下注射と、抗生剤の筋注。抗炎症剤とインターフェロンの内服。点眼。気管支拡張剤の混合してある吸入。おやつを控えるように食事指導。環境整備。

その後の経緯は:
帰宅後、ケージの大好きな寝床に入れ、私は仕事に行きました。ぐっすり寝ていたそうですが、帰宅するとエサ・葉野菜を食べていました。診察時、それまで詰まっていた便がほとんどと言うくらい出たせいかお腹がすっきりしていました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
おやつが大好きなので、食事を食べていないときはクッキーやピーナッツ、かぼちゃの種などを与えていました。そしてまた主食は食べない・・・の繰り返しでした。SBSさんにもご指導いただいたのですが、食事の内容はとても大切なのだとつくづく感じました。おやつが好きでも量を減らして、体重の適正な維持が大切なのだと思いました。ちなみに、1.7kgが1.5kgに減りました。また、うちのプレーリーは牧草の銘柄にも五月蠅く、牧草の会社を変えなければならないとき堅さなどを注意してみる必要があるようです。

投稿:匿名希望様


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