投稿139:肺炎
| 最初気がついた症状は: 1週間程まえです。鼻息がスースーといいだし、少し鼻がつまったかんじでした。 症状についてコメントがあれば: 人間が全速力で走ったあとに落ち着いて、鼻で息をするとフ〜〜フ〜〜となるかんじの症状がみられました。最初はあれっ?ちょっと太り過ぎ?興奮してるのかな?と安易な考えしかありませんでした。もともと心臓に病気があるコで心臓の音も大きくかんじたので、心配になり病院にいきました。いつもなら、すっごく信頼をしている京都の病院までいくのですが、このこの負担も考え(鼻息があらかったことと、外をすごくこわがるので)近くの病院に連絡し、診てもらいました。 どんな検査をしましたか: ■近所の病院■。。。(1日目)先に記載した症状をつたえたのですが、暴れて血液検査できず。抗生物質の皮下注射を投与。レントゲンは後日とのこと。(2日目)ケージを怖がり病院に行けず。。。少しほんの少し落ち着いたかんじ。(3日目)聴診器のみの診察。息は少ししづらそうで、固体を触る事なく診断。心臓の音、息がおかしいから、肺炎*不整脈では!?確認しましたが、心音*肺の音も正常ですとのこと。納得がいかないまま診察終了。鼻の頭にできた、白い粉をふいたようなものを確認したところ、触り診しないで【たこです。】との返答。すべてにおいて不信感をもったまま診察終了。また、抗生物質を投与。薬をもらう。(4日目)昼過ぎにお薬を与えてところ、白目をむき呼吸困難に。あわててケージから引っぱりだし、背中をさすり呼び掛けなんとか落ち着く。薬が合わなかったからだ!と思い、すぐに病院へ。投与された薬、すべての成分を確認し、カルテをもらいました。(コピーをくれるといったのに、転記書き直したものをわたされた。)けっこう地元で有名な病院なので若干安心していた所はあったのですが、さすがにここまでくると不信感でいっぱいになり、! 【2件目*京都の病院】1日程様子を見て 少しのリスクは覚悟し、信頼のおける京都の先生のところへ。高速に乗り40分程で到 着。車の中では少し落ち着いた様子。すぐに聴診器で診察。その場でレントゲン検査。気になっていた鼻の粉(堅いもの)は真菌培養検査へ(細菌検査なので、1週間後の検査結果)。 診断結果は: レントゲンの結果。。。私が最初に思っていた、【肺炎】の酷いものをおこしていました。素人目でみてもわかる影でした。 治療方法は: とにかく、肺炎を直さない事にはいろいろな症状がでるため、抗生物質を皮下投与。薬をもらい(心臓に負担はないが、肺炎が酷い為少しきつめの薬とのこと)本日から続けることに。そのごの経過次第では、家で飼育する事は不可能になることも考えられますとの事。(設備のととのった施設のなかでの生活になります。)とにかく今以上にお部屋をあたため、加湿をしてくださいとのこと。(常に部屋の温度はエアコンで調整しています。いつもは約26度*湿度50〜60%)ですが。ペットヒーターを入れ近くに加湿器をもう1つ(小さいの)を置く事にしました。 その後の経緯は: 今日の注射で少し、息がらくみたいです。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: ほんとに信頼のおける病院に連れていってあげてください。プレは人になつくので少しの変化でもかんじたら、正直お金もかかりますがすぐにすぐに病院へ!お願いします。小動物は飼っているひとしか良い病院はしらないと思います。今回、最初の病院にいったのも犬や猫を飼っていらっしゃるかたからの推薦でした。その人をせめる訳ではなく小動物は体も小さく治療がほんとに困難だから、限られた先生しか見る事ができないと痛感しました。ちなみに私が絶大な信頼を寄せているのは、京都府山科の【コバタケ動物病院】です。ネットからも症状の質問等もできます。先生も動物が大好きで、とても親切、丁寧な説明でわかりやすいです!私の友達もハリネズミで何度もお世話になっています。自分で助ける事ができない、すぐに対応する事ができなかった自分に腹立たしくおもいます。ですが、状態がわかった以上、先生のお力、自分でできる管理は徹底し元気になれるよう!!がんばります!! 投稿:あっこ様 |