投稿14:転落事故

最初気がついた症状は:
 大変お恥ずかしい話ですが、転落事故には注意しなければいけないのをSBSさんのホームページで知っていたにもかかわらず、3ヶ月の一緒の生活に甘んじて起こしてはいけない事故を起こしてしまいました・・・
 掃除中にあっという間にタンスの上によじ登りドスッという音と共に積み上げていた他の物と落ちてきて、後ろ足をピョコピョコさせながら痛そうに声を上げ動いていたが、ショックのせいか、目が上を向いたままでした。それでもじっとしていられず苦しそうにバタバタともがいていた。

症状についてコメントがあれば:
まさかの脊椎損傷でした。信じたくはなかったけど落ち着かせようと頭をなでてあげると背中の一部が変にボコット突起していた上に後ろ足が反り返ったまま動かず、それでもじっとできずに動くと、お腹から下を引きずっていました・・・

どんな検査をしましたか:
触診・レントゲン

診断結果は:
胸椎の10番の骨折でした。

治療方法は:
 手術はたくさんのリスクがある
1 生後5ヶ月の600gしかないベビーなので骨を固定する骨が細くて未熟なので、うまく骨 がつながるか?
2 麻酔など、手術中に万が一の場合の覚悟をすること
3 手術が成功しても元のように歩けるようになる保証はないということ
4 費用が100,000円かかると、
説明を受けましたがそのままではあまりにも見ていられないので手術をお願いしました。手術は翌日するとのことで、その日は絶対安静と言われ飲み薬をもらい飲ませました。

その後の経緯は:
診察して頂いてから4時間後に息を引き取りました・・・

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 実は、あまりにもひどくお恥ずかしい話ですし、こんなひどい飼い主に飼われた<りん>ちゃんが可哀相なのと情けないのと悲しいのとで、こんな体験をお話するつもりは無かったのですが皆さんの体験を読んで、少しでもこんな悲しい事故がこれから起こらず、そして万が一の時の安心できる親切なお医者様を見つけていただきたく、涙を呑んでお話することにしました。
 転落させたのは私の最大の責任ですが、痛み止めの注射もしてくれず絶対安静と言いながらすぐに手術をしてもらえませんでした。その後いろんな方に相談した所、ある方がやはりプレ−リードックを飼っていて足の指に怪我をしてしまいその病院で治療を受けた後、その指が取れてしまって今は4本の指しかないそうです。本来なら何事も無く飼い主の責任で元気にプレを飼ってあげられれば一番良いのですが、何かの時信頼できる動物病院が無いのは心配ですね・・・
 私も何件かの病院を回るのをお勧めします。今回、最後に自分で看取ってあげられて良かったと思います・・・こんなに悲しい思いは二度としたくないし、皆さんにもこんな思いはして欲しくありません。今回の事故で天使になってしまった<りん>ちゃんにはいろんなことを教えられました。これを教訓に残された<れん>くんを大事にしたいと思います。

投稿:匿名希望 様


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