投稿156:低体温症

投稿1:
去年の冬、家のプレーリーが低体温症でした。朝になって、全く動かず触るとかなりひんやりしてました。急いで直射日光の当たらない暖かい場所に移動したりしたのですが、小刻みに震えるくらいでなかなか普通の状態にはなりませんでした。ゲージにヒーターを入れてるのですが、そこで寝てくれないんです。近くでは寝るのですが、それでもだめでした。ヒーターを入れてても全体的に温まるわけではないので・・・。いろんな方法を試して、やっと良い安全な方法が見つかりました。湯たんぽ(プラスチック)にお湯を入れて巾着に入れてその上からまた布でくるんでゲージに入れました。こうすると、やはり電気の熱ではないせいか、その近くか、それにぴったりくっついて寝てくれるんです。レンジでチンするタイプの物だとすぐ冷えてだめでした。4匹いるのですが、低体温症になる子とならない子がいます。運動もして、好き嫌い(牧草、野菜など良く食べる)のない子でも低体温症になったので・・・。前歯のトラブルで定期的に獣医さんに通ってる子もいるのですが、この子は去年、低体温症になりませんでした。高齢になると、なりやすいのかと思ったのですが、2歳でまだ若いプレーリー も低体温症になったので、年齢にかかわらず、注意が必要だと思います。。今年の冬も無事、乗りきりたいです。。 

投稿2:
私共が飼ってる雌プレのマルキチは、ごくたまに体温が低い時があります。その時に限って、やわらかい糞をしたり、下痢のような感じなので小動物用ヒーターを入れています。ここ最近は夜間が冷えるので特に夜間の間はヒーターを入れています。ヒーターを用意しておくと急な寒さにも安心なのでお薦めです。人間と違い動物達の体温は私達にはわかりづらいものがあるので、日々プレ達を抱いてみて体温を判断してますが、そろそろヒーターが必要な時期なのかも知れません! 季節の変わり目なのでプレ達を動物病院に定期健診に行こうと思ってます。

投稿3:
我が家では今年6歳と5歳になったプレ(♀と♂)を飼育しています。5歳の♂は非情に元気なのですが、6歳の♀は、2年ほど前から、秋〜春にかけて夜間、非情に低体温になり、仮死状態になった事が数回あります。さすがに高年齢にもなったので、心配になり色々な暖房案をしましたが必要以上に暖房するのも、自分で体温調節する機能が弱ってしまうのではないかと思い、昨年から今年の冬は、ラビットヒーターの上に、フリースを敷いて、木製の小屋(SBSさんで販売している、ケーブル用の穴があるタイプが役に立ちます!)で過ごしました。それでも外気が冷たいと、小屋の中にも冷たい風が入ってくるのでケージの周りをスッポリと、ダンボール(内側にアルミ保温マットを貼ったもの)で囲いました。いまひとつ、イメージがわかないと思いますので写真を撮って後日添付して送ります。この仕様にしてから、低体温は一度もなく元気に過ごしてます!!コレは本当にお勧めだと思います。安価で簡単に愛するペットを安全に保温できるので是非みなさんにもためしていただけたらなと思います。

投稿3:
先日は低体温についてのご返答下さいましてありがとうごさいました。その後ですが、やはりひとりでいる時は冷蔵庫からだしたような体温になってしまいます。血液検査をしたのでその結果をお知らせしたいと思います。ホルモン検査と一般血液検査をしようと思ったのですが、十分な採血量がとれなかった為ホルモン検査1項目のみしかできませんでした。ちなみに1mlの採血量でした。

甲状腺ホルモンの検査で、FT4という項目のみですが異常(の疑い)が見られました。FT4は比較的最近出来た検査項目のようで、世界的にもプレーリーのデータはあまりないのでは?という事です。プレーリードックのデータがない為、犬・猫のデータからの推測しかできないそうですが、犬・猫の正常値から見ても正常範囲を超えているので「甲状腺能亢進症」の疑いが高いという事でした。甲状腺ホルモンが多量に分泌されてしまう事により代謝が異常に促進され、常に食べてエネルギーを補充していないと体温低下等が出てしまうのだとか・・・また、今後ホルモンの状態が悪い為に他にも色々な症状がでてくる可能性があるので、気をつけるようにとの事でした。低体温の対策についてですが、2,3間置きに食事をとらせ常に栄養を補ってあげる事とヒーター等で体温低下を防ぐ事以外にはないそうです。あとできるとするならば、甲状腺をとってしまう事・・・腫瘍(たぶん良性だろう?)が考えられるそうです。←現時点では推測 足りないのは補ってあげればいいが、出すぎるのは取ってしまうしかないと・・・「ただ、プレーリー・・・う〜ん・・・気をつけて様子を見てみましょう・・・」 って感じだったので、あまりやりたくはない、今はおすすめはしない感じの印象でした。成功は保障できないが・・・最終手段という感じでしょうか???

うちの子は現在845gです。現在は特別痩せてる感じもなくスリム目ですが理想的な体型だと思えます。この病気になると代謝が盛んな為に痩せてくる傾向にあるそうです。なので、SBSさんのスタッフさんのプレちゃんは違う要因があるのかもしれません。うちの子食事ですが、低血糖の場合も考えて他にいる子よりも回数もおやつもすでに多めにしています。2,3時間おきの食事というのは仕事しているので実行できませんが、なんらか対策を考えて体温を落とさない工夫をしていくほかなさそうです。今後他の検査もするかもしれませんが、今回わかったのは甲状腺の病気の疑いという事でした。ちなみについでにお願いしたレントゲン(ボディ部分)は、異常もなく大変キレイなレントゲンでした。


↓うちの子のFT4の検査値と犬・猫の正常値を書いておきますね。
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(にーくん♂3歳の例)
検査項目     検査値
T4(μg/dl)     −
FT4(pmol/l)   8.42

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犬の正常値
T4   0.75〜2.50
FT4  3.35〜7.98

猫の正常値
T4   1.28〜2.21
TF4  4.38〜8.37

その後のにーくんなのですが、一生来る事ないだろうと思われていた発情が3歳にして初めてきました。あいかわらず性格はおだやかでオマタのみが大きくなっています。発情の変化が進むにつれ少しづつ体温の落ち方がおさまり、あんなに酷かった低体温がなぜだか今は、なくなってしまいました。今はここ数ヶ月が嘘だったかのように元気に普通に過ごしています。体重も1キロ程までなりがっちりと力強く安心できる感じになりました。発情に入ったのにもかかわらず、相変わらずのおだやかなにーくんですが、♀をおだやかに追いかけています。また、発情が終わった後が心配なのですが、現在は落ち着いています。掲示板で情報をくださった方が書かれていたような心臓の異常も貧血もなく、原因は今だ不明です。ただ、発情と共におさまったので、なんらかのホルモンが影響してるのかもしれません?近いうちに再度血液検査などしてみようと思っています。一応現在の環境ですが、半分ペットヒーターがしいてある水槽に敷き草をたくさんいれてあり、エアコンでお部屋の温度が25度くらいになるようにしています。面倒見のいい♀1匹と同居です。ほんの半月と少し前まであれ程大変で心配で苦 しんでいたのが、今は何もなかったかのようです・・・にーくんの症状がおさまったのは、かかりつけ医から「これ以上うちでやれる事はありません・・・」と、関東の病院を紹介され絶望していた時からでした。このままずっと元気でいてくれるといいのですが、低体温の期間が私が気づいてからでも3か月近くあったので、まだ安心はできません・・・これからも注意していこうと思います。


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