投稿160:鼻炎・ガス腹
| 最初気がついた症状は: 鼻の調子が悪く息がしずらい様子でした。 症状についてコメントがあれば 鼻づまりかと思っていたので、時々鼻を拭いてあげていました。1ヶ月後ぐらいにお腹が膨らんで食欲もなくなっていたので、病院へ行きました。 どんな検査をしましたか: お腹の触診と、便の検査をしました。 診断結果は: 鼻炎と、食欲不振によるガス腹(食事を取る=便をする=ガスが溜まらない) 治療方法は: 体力をつけるための点滴と、ビタミン剤、抗生物質をもいらいました。 その後の経緯は: 週1日点滴を受けに病院へ通って様子を見ました。私が、オダトンマではないか?と資料を持って相談したら、先生も調べてくれていたようで、話を聞きましたがうちの子は違うのではないか?と言っていました。ただガスがなかなかなくならないので、レントゲンを取りましたが特に問題はありませんでした。その後、2ヶ月ぐらい毎週病院へ通い、お腹のガスがたまらなくなったのと少し前から毎週の点滴がストレスなのか手先の毛が抜けてきたのでストレス緩和の為、病院通いを1.5カ月に1回にしました。体温が下がったり餌を食べてくれなかったり、いろいろありましたが、朝、晩とプラスティック注射器で無理やり食べさせていたら、お腹のガスも治まり次第に体温も普通に戻りました勿論鼻水も治りました。餌も自分で食べるようになりほっとしていましたが、ある日朝方目が覚めたら亡くなっていました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 病院に通う事はとても大切だと思います。でもうちの子は病院通いをやめてから、手先の毛も生えてきて、本当に元気になりました。結局今でも本当の病気は何だったのか分かりませんが、あのまま病院通いをしていたらもっと早くに衰弱していたのでは?と思います。ちょっとでも具合が悪いととっても心配してしまうのが飼い主ですし、当たり前の事だと思いますが、病院に行った後も何が自分の子にとって最良なのかを良く考えてあげて下さい。 今年の1月にとても元気だったのに亡くなってしまい本当にショックでした。けれども病院に通い続けなかっと事は全く後悔していません。通っていたらもっと長生きしていたかと聞かれたら、それはNOと言い切れます。ずっと一緒にいたらその子の望んでいる事が分かりますよね。(病院に行かないなんて・・・と賛否両論はあると思いますが) やっと当時の事を冷静に書けるようになったので、治療中の話は1年ちょっと前の事です。 投稿:匿名希望 |