投稿203:心肥大、腎機能及び肝機能低下
| 最初気がついた症状は: 昨年の8月ごろから食欲が落ち始めたとともに、12月ごろからは、なかなか外に出て遊ばなくなってきたことです。 症状についてコメントがあれば 12年を超えた老齢だったことと白内障もでていたため、そのせいで臆病になっているのかと思いましたが、後で考えると、既にそのころから病気の兆しがあったのだと思います。 どんな検査をしましたか: 血液検査、レントゲン 診断結果は: 心肥大、腎機能及び肝機能低下 治療方法は: 心臓の薬と腎機能を助ける薬、胃腸薬及びビタミン その後の経緯は: 今年の2月ごろからエキゾチックペットクリニック病院(神奈川県相模原市)にいくまでは、SBSさんで買ったプレーリーポップ、オートミール及びアイソカル濃縮液、それとチンゲン菜、バナナ、りんごを擦って混ぜたものを一日2回、朝と夕に約25CCぐらい与えていました。 病院に連れて行ったとき(5月初旬)には既に状態が悪く、お医者さんからは、どれぐらいもつかはっきりいってわからない状態だと聞かされてました。しかし、12歳を超えている老齢だったため、診断された病気のほかにしこりらしいものがあったのですが、生体検査や手術は、この子にはかわいそうで、耐えられないかもしれないと思い、検査等はやっていただきませんでした。 体重がそのときに350gしかありませんでした。1週間後に検査結果を聞きに言ったとき、体重が変わっていなかったので、先生も「体重が減っていないので、少しずつでも体重が増えていくことを目指してがんばりましょう」という言葉を糧に、流動食を続けました。 病院からいただいた流動食と薬、それと以前から与えていたSBSさんで買ったプレーリーポップ、オートミール及びアイソカル濃縮液、それとチンゲン菜、バナナ、りんごを擦って混ぜたものを一日2回、朝と夕に約25CCぐらい与えていました。 1週間ぐらい前から、右足がうまく動かないようになってきたとともに、まっすぐに歩けず、出てきても転んでしまうようになってきました。 昨日、いままで順調に飲んでいた流動食をなかなか飲まず、なかなか口を動かしてくれなくなり、今日の朝はほとんど口を動かさない状態になってしましました。 病院にいってから約1ヶ月後の今日、12年という命に幕を下ろし、息を引き取ってしまいました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 病院が近くになくてなかなかいけなかったこともありますが、食欲が少しでも落ちたり、いつもは外に出て遊んだりしているのに出てこなくなったり、糞が小さくなったりしてきたら、迷わず病院に連れて行ったほうがいいと思います。 以前からわかっていたことなのですが、様子を見ようと思っている間に、病気があった場合はどんどん進行してしまう恐れがあり、食欲低下や糞が小さくなる症状は、どこかに体調不良の原因があると思います。 12年間、家族同様に私たちを励まし、明るくしてくれたこの子に感謝してますが、もっと早く病院に連れていけば、まだまだ一緒にいれたかもしれないと思うと、とても悔しく悲しい気持ちです。 投稿:匿名希望様 |