投稿30:外耳炎
| 最初気がついた症状は: 4月に入った頃からしきりに左耳を後ろ足で掻くようになりました。よく見てみると左耳から膿のようなものが耳から出ていました。それは臭いもありました。 症状についてコメントがあれば: 最初濡れタオルやアルコール綿で拭いたりしてみましたが、一向に良くならず、日に日に後ろ足で掻き毟るようになり耳の周りの毛が抜け、真っ赤になってしまいました。耳の周りは耳垂れでガビガビになってしまったほどです。 どんな検査をしましたか: 耳垢(耳垂れ)の顕微鏡の検査など。耳の中の洗浄など。 診断結果は: 心配になって病院に連れていった所「外耳炎」と診察された。原因は給水器からの水が耳に入ったらしい(?)ただ、もう一つ原因が考えられるとの事、それは歯の「不正交合」によることもあるとの事です。顎がずれて耳に刺激を与えるとこういった症状が出る事もあるとのこと。この場合は両方考えられるとの事だ。(ちょっとみそっ歯) 治療方法は: 左耳に直接液体の薬を入れました。(1日1回)プレーリーは耳が小さいので市販の綿棒じゃぁ、入らない為、新生児用の細いのでやっとです。最初の掃除が大変でした。 〈診察料内訳〉 ・診察料・・・初回(1350円)、2回目(800円) ・外耳炎処置料・・・1350円 ・薬代・・・1600円(ドルバロン 10g) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 合計 5100円 也 その後の経緯は: 週間程薬をつけていた所、耳垂れは無くなって良くなりました。今ではすっかり完治しまして、元気です。毛も生え揃いました。今では再発はしておりません。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 家の子は野良でウロウロしているのを保護しました。(♂)警察等に届けたのですが結局飼主は出てきませんでした。野良生活が長かったせいかいろいろ身体に不調を抱えていたのかもしれません。拾った頃は栄養失調で小さな固体でした。プレーリーを飼ってわかったのですが、ものすごい力の持ち主でケージの中でかなり暴れます。怪我や病気の原因になる事が沢山あるので、これからも気をつけて飼っていこうと思います。健康状態は毎日チェックしないと取り返しのつかない事になります、今回は本当にそう実感しました。最後まで可愛がってあげたいです。 投稿:モックン 様 |