投稿36:成人病

最初気がついた症状は:
 2日間、眠ったように動かず、呼びかけてもあまり反応しませんでした。 3日目様子を見ていたのですが、いつもどうりに元気になったため、病院には連れて行かず、 一週間たって、呼吸がおかしく体も痩せていた為、急いで病院へつれていきました。

どんな検査をしましたか:
 心音を聞くための器具で検査、脈拍、体温、触診は体全体を触り 胸・背中をポンポン指ではじき音を聞いているような感じ。 その時は、大変弱っているため一日から二日酸素を与え、 落ち着いたら麻酔をかけ詳しい検査をするとのことで、一日後、血液検査とレントゲン。 (麻酔がとても危険らしく、麻酔で死んでしまう事もありますと説明を受けました。)

診断結果は:
 結果は、成人病でした。心臓肥大、腎臓の機能も弱っているとのこと。 肺に水も溜まっている可能性があると、レントゲンでの説明がありました。  ・心臓肥大が原因で気管が圧迫され呼吸がしにくい  ・肺はきれいに黒く写るはずが、白く出ているので水が溜まっているの可能性が高い 先天的なものではなく、偏った食べ物、太りすぎにより病気が出たのではないかとのことです。  腎臓の機能低下は、腎臓で排出されないといけない物質が、通常値よりかなり多く  血液中にありました。犬や猫の数値の3倍くらいです。 体温も低下しており、自分の体では回復するほどの体力がない、 いつ死んでもおかしくないともと言われました。 いつ死んでもおかしくないとも

治療方法は:
 腎臓で排出される物質が、排出されないため普通であれば「点滴」をするのですが プレでは難しいとのことで、脇から薬を注射しています。(朝、夜2回) 酸素吸入。 自宅療養は難しいと判断したため、一週間の入院。

その後の経緯は:
 その後、血液検査では数値は変わらず、腎臓の機能は回復していないようです。 呼吸もつらそうで、あまり変化はみられません。 やはり、家に帰りたいようで酸素吸入器か這い出てこようとしていました。 食欲もまだないようです。  状況が変わらないため、もう一週間入院をお願いしました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 5年前から一緒に暮らしているのですが、つい最近までひまわりの種を主として野菜・果物を 与えていました。今思えば、もう少しプレの事を勉強して食事を与えてたらと後悔しています SBSさんのホームページをみて食事の改善をしたのですが、少し遅かったようです。 それに、最初に気づいたときに病院に連れて行くべきだとも後悔しています。 調子が悪くなってからではなく、定期検診など受けるべきだと思います。

投稿:匿名希望様


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