投稿38:腫瘍

最初気がついた症状は:
 食欲不振・歩行困難(真直ぐ歩けない)・痙攣

症状についてコメントがあれば:
 異変がみられた日の朝はいつもと変らぬ元気っぷりでした。昼過ぎに帰宅をした時には ぐったりとし、大好きなおやつにも知らん顔。寝床に籠りきりで、時折痙攣を起こして いました。名前を呼んだら出てきたのですが、身体が斜めに傾いていて足をひきずるよ うな感じで、歩きにくそうでした。

どんな検査をしましたか:
 触診・レントゲン(頭部のしこりがはっきりした後)

診断結果は:
 腫瘍  

治療方法は:
 抗せい物質(感染症防止・食欲増進・鎮痛)と栄養剤の注射およびシロップ処方。 基本的には1日おきの診察・注射。容態が変った場合はすぐに診察・注射。自宅では朝 晩処方して頂いたシロップを飲ませる。

その後の経緯は:
 異変発覚時にすぐ病院へ行った。嘔吐もなく、排泄物 ・骨に異常も見られなかったが 足をひきずっていたため、ケージまたは回し車による事故ではないかという診断に至 った。それから3日後、左目の眼球が盛り出し始め、目から出血。約1週間後には頭部 にしこり(グリーンピース大)が現れた為レントゲン撮影を行った。結果、頭部に腫瘍 が写っていた。他に出血などの痕跡は無い。死亡した当日の診察(触診)時には腹部に も腫瘍のようなしこりが確認されましたが、検査はしませんでした。 診察後自宅に戻った1時間半後に容態が急変。息が荒く激しく痙攣し吐血。30分後に 亡くなりましたが、死に顔は本当に安らかで眠っているようでした。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 腫瘍で亡くなったのは、生後4カ月の子プレです。子プレに腫瘍というのは本当に稀な 事だそうで、先生も驚かれていました。若かったせいか進行も早く、異変発覚・治療開 始から11日後に永眠いたしました。 病院では、『手術をして腫瘍を取り除く(同時に眼球も摘出しなければならない。体力 が低下しているので手術中に死亡する可能性がある)』方法と『薬剤投与のみで痛みを 無くし天命を待つ』方法が提示され、私は薬剤投与を選択いたしましたが、決定した2 日後に亡くなってしまいました。 今思えば、一緒に育てている他のプレに比べると身体が小さく、いくら食べても太らな い子でした。でも、いつも元気いっぱいだったんですよ。ショップでもとても元気な子 でした。

投稿:ケジナ1号様


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