投稿40:細菌性大腸炎
| 最初気がついた症状は: 出先から帰ってきたとき、食欲が無くぐったりしており下痢を起こしていた。 症状についてコメントがあれば: 便に血液が混じっていた。下痢が一晩中続いた。また、下痢は続くも餌を食べてなかった為、ゼリー状の透明なものが出ていた。体重がどんどん落ちていった。 どんな検査をしましたか: 1日目は検便のみ。2〜3日間薬で様子をみて、その後レントゲン撮影。 診断結果は: 細菌性大腸炎。食べ物が原因だと言われた。正しい食事管理をする様指導受けた。かなり危険な状態だと言われた。 治療方法は: その日は運悪く日曜日で、病院がどこもお休みだった。唯一電話の通じた医者から応急処置の指示をもらった。ビオフェルミンを砕き与え、体を冷やさないように暖めた。病院で、抗生物質と整腸剤と下痢止めをもらった。その次の日、紹介された病院で別の薬をもらった。(腸内の細菌を殺し、胃の働きを活発にするもの)食欲がないままだと衰弱していくとのことで、クリティカルケアと、ミキサーで作った流動食を強制的に食べさせた。 その後の経緯は: 3日間位は、便意があるのか1日に何回もトイレに行き、力んでいた。下痢便というより、水便がでていた。出血は治まっていた。5日目位までは、流動食がそのまま排泄されていた。通院時から10日ほどたつと、無理矢理与える流動食に抵抗するようになり、体力が少しずつ戻ってきた。油かすのような便(木くずのようなもの)になってきて、少しずつ形になってきた。この頃から、回転車に乗ったり、(ただ乗ってるだけだが)ひざに乗ってきたりと、回復に向かっていた。それから1週間ほど過ぎる頃には、プレーリードッグフードを食べていた。今では、体重も戻り、他の仔と遊んでいる。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: この頃事情があり、環境の違う所にプレ達を連れて行ってた為、ストレスが原因だったのかと思っていた。(それも一因だと感じているが)食事に関しては勉強していたつもりでいただけに、自分を責めてしまった。自分にも言えることだが、プレ可愛さのあまりついおやつを与え過ぎる事がある。でも、これはプレの寿命を縮めてることになる。今回も本当に危険だった。 また、今回こういうことがあって感じた事だが、プレは診てくれる獣医さんが少ない。救急治療o.kのところでも何件も断られてしまった。普段から主治医を作っておく必要がある。 最後に、少しでも様子がおかしい時はすぐに病院に連れて行くべき。つい、「ちょっと様子みてから・・・。」なんて言いいがちだが、大変なことになる。 投稿:匿名希望様 |