脊椎損傷
プレーリードッグは平面視野でものを見るため、高さの感覚があまりわかっていません。ですので落下事故はとても多いのです。脊椎の骨折、脱臼による神経障害です。下半身不随になったり、膀胱麻痺、反射神経喪失の尿毒症、腎不全併発により死亡する場合もあります。ケージは低めのものを用意してあげるとともに、家具やカーテンによじ登らないように注意する必要があります。後頭部も大切な神経があるため強打しないように注意してください。
脊髄損傷のプレーリードッグ 外観(左写真)とレントゲン(右写真) 絶対に高いところから落とさないように