自咬症

 指先や尻尾に菌感染症ができたり、ケガをしたりした場合、治る前に自分で咬んで悪化させてしまうことがあります。治療は薬の投与とともに飼育環境を改善し、ストレスがないように配慮しなければなりません。ただし、なかなか自咬症を防止することは困難なので、怪我をさせないよう日頃から注意しましょう。エリザベスカラーは使用に耐えるプレーリードッグとそうでないプレーリードッグがいます。

 
 自分で咬んで穴をあけてしまった肛門と指


 
 レントゲンフィルムで作ったお手製エリザベスカラー


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