鼻汁や鼻腔閉塞、眼球突出の症状がみられる副鼻腔炎は、細菌や真菌(カンジダ感染が多い)の感染が原因です。鼻腔に異物が混入したり、歯が折れたときの影響(歯根炎症)、歯が内面方向へ伸びすぎたときの圧迫が原因の場合もあります。抗生剤(フルオロキノロン)や吸入器、気管支拡張等の治療が一般的です。歯が原因の場合は抜歯治療の場合もあります。歯疾患のページも参照ください。

【体験談】
思えば我が家のぷ〜ちを初めて病院に連れて行った日。呼吸がうまく出来ないぷ〜ちが餌を食べないで苦しがっている姿を見て涙して、ペットショップ専属だといわれた病院に連れて行き副鼻腔炎と診断され、もう助からないと思い込み涙(;_;) 主人が見かねて東京の日本動物医療センターまで車を走らせ連れて行ってくれました。診断結果は同じでした。先生に寿命を伺い涙が笑いに変わりましたけど!その頃専門誌には悪い結果しかなく死に結びついて思い込んでしまい周りの人達にずいぶん迷惑をかけてしまいました。 その日からぷ〜ちに鼻で呼吸出来ない事を解らせるように鼻を摘んだり(>_<) 口を開けさせたりとしながらf(^◇^;)餌をどうするか考え水槽のチューブを5センチぐらいに切りふやかした餌を楊枝で詰めて注射器の先に付けて流し込む事をしました。注射器だと先が細くヒナ鳥用の餌器だと与えずらくチューブは手間がかかりますが一番与えやすいです。食べ始められるようになるとチューブの本数を増やし5本位一度に食べられるようになればあとは手で与えても同じように食べられるでしょう(^-^)ノ~~ 副鼻腔炎は病気ですが、急死するほど怖い病気ではないと先生が言ってくれました。餌を食べられないで亡くなってしまうプレちゃんが多いのではないのかな?と思い長い思い出メールになってしまいましたが送らせていただきました。

 
 プレーリードッグは鼻呼吸する動物なので、鼻の疾患がおきると、肺や呼吸器にも影響しやすくなる


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