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ホワイト種紹介 

オグロプレーリードッグ・ホワイト種


これがホワイト種です。体が白くて目が黒。白熊のような優美な風格!
日本でも入手が困難といわれている純ホワイト種です。

1999年4月生まれ 男の子
アメリカから6月に日本へ輸入
ファイブスター出身 去勢済
名前はハーちゃん
ベビーの時から真っ白のプレーリードッグでした

下記は大人になった写真です。



動画でご覧になりたい方はクリックしてください(MPGファイル1.2MB)

ホワイトプレ繁殖家
キース氏
繁殖場風景
白い親プレがたくさん
ホワイト種の
大人
輸出前の
ベビープレちゃん

【ホワイト種について】



 ホワイト種は繁殖数が少なく、アメリカでも高値で取引されています。なぜならホワイト種同士を掛け合わせても完全に白いベビーが生まれる確率は少なく、クリーム色や普通の茶色が生まれることも多いからです。ベビーの時から白い純ホワイト種は珍しく貴重な存在です。もちろん大人になっても白さがあざやかです。純ホワイト種は繁殖用の親として繁殖場に残されることが多いです。ホワイト種は夏と冬では毛色が多少変化します。ホワイト種の爪の多くは透明です。

 ほとんどのホワイト種は、ベビー時期はクリーム色です。生後5ヶ月を過ぎると白くなってきます。ただし真っ白になる子もいれば、薄いクリーム色のままで変化の少ない子、まだら模様になったする子もいます。成長してもクリーム色のプレーリードッグをパステル種と呼んだりもします。ホワイト種の中には赤い目や青い目の子もまれに産まれることがあります。

 ホワイト種のベビーは全身がクリーム色でも、鼻の回り、尻尾、耳に白い毛がすでに少し混じっています。爪も透明です。鼻のまわり、お腹、下半身から白くなっていき、全身がしろくなっていきます。真っ白になる確率はその繁殖場によって異なるようです。ホワイト種を購入したいときは、いい繁殖場から迎えることがポイントです。

 ホワイト種は出産後に人間の手で大切に育てられますので、よく慣れる子が多いです。ただし全般的に気位が高い傾向があり、状況によっては去勢手術をすることをおすすめします。



1・2番目の写真はホワイト種の生後2ヶ月ベビー(クリーム色)です。
3番目の写真はスタンダードとの比較写真です。




1番目の写真は生後3ヶ月目です。鼻と下半身がかなり白くなってきました。
2番目の写真は6ヶ月目です。少し茶色毛がありますが白くなりました。
3番目の写真はミシェルさんのサトリちゃんです。
サトリちゃんはベビーの時はクリーム色でしたが、生後7ヶ月で真っ白になりました。




2002年SBSさんからやってきた最後の輸入ホワイトプレベビーとなったサラちゃんです。
サラちゃんはうちの子の中で一番記憶にも、記録にも残る子でした。
超破壊魔で、超噛付き魔で、それでいて妙に懐っこい子でした。
でもなぜかお散歩会ではとっても良い子で、愛想もよくて完全に性格の違う子になっていました。
いっぱいポーズも決めてくれ、モデルプレちゃんとして活躍してくれました。
そら君がとっても大好きで、2度の出産で4匹の子を無事育て、9歳と長生きしてくれました。
たぶんこんな性格な子とは2度と巡り会えないと思うような子でした。


当社で販売したホワイト種のプレーリードッグの写真はこちら