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ベビーの授乳方法
| ここでは、当社で販売している「Briskyブースターミルク」と「モモンガネクターパウダー」を使用した授乳方法をご紹介します。 モモンガの持ち方、ミルクを与える際の注意事項は共通ですので、お使いのミルクに置き換えて参照下さい。 ・ミルクの作り方 ブースターミルク(専用ミルク)とネクターパウダー(粉末栄養剤)を2:1ぐらいの割合で混ぜ、カップなどに入れて熱めのお湯で溶解します。とろみがある状態が良いです。 ※ミルクを溶かす際に熱湯は使用しないで下さい。ミルクの成分が破壊されてしまいます。 ※ネクターパウダーは糖分が強いので、入れ過ぎると下痢をしやすくなります。 ※作ったミルクは授乳する間、冷めないように湯煎しておきましょう。 ・モモンガの持ち方 親指と中指でモモンガの頭を左右から挟み、人差し指で上から軽く押さえます。 強くつかまないよう、生玉子を持つような力で包み込むように持って下さい。 慣れないうちは、モモンガを寝袋に入れた状態で持っても良いでしょう。 どうしても片手ではモモンガを持てない場合は、誰か他の人に協力してもらいモモンガを持つ役と、ミルクを与える役に分かれて授乳しましょう。 ![]() ・ミルクの与え方 ミルクが人肌まで冷めましたら、スポイトまたは針の無い注射器(シリンジ)で与えます。 口元にシリンジを近づけて一滴ずつ舐めさせるよう与えて下さい。 モモンガのペースに合わせて、時間をかけてゆっくり飲ませましょう。 1回1〜1.5ccが目安です。 1日に何回飲ませるかはその子の年齢と体重で決めて下さい。 ※モモンガが嫌がって注射器から飲んでくれない場合は、無理に与えず様子を見て下さい。 ※排便を終わらせていないと飲んでくれないことがあるので、授乳直前にティッシュの先等で肛門を軽く刺激して、排便を促してあげると良いでしょう。 ・余ったミルクの活用法 自分の力で飲めるようにする為、浅めで重みのある器にミルクを移しケージに入れて与えて下さい。 自分で飲めるようでしたらそのまま続けて様子を見ましょう。 作ったミルクは12時間以内で処分し、必ず新しいものに交換して下さい。 ・授乳の注意点 授乳時は下痢になりやすいので、便の状態を毎日必ず観察して下さい。 便が水っぽい場合は、ミルクに乳酸菌を混ぜると良いでしょう。 (下痢が長期間続くようなら、必ず獣医に相談して下さい。寄生虫などの病気にかかっている可能性もあります。) ミルクは一滴ずつゆっくりと飲ませてあげましょう。 一番気をつけることは、ミルクをモモンガの鼻に入れないようにすることです。 鼻から吸い込むことで、肺炎の原因になる場合がございます。 万が一鼻にミルクが入ってしまった場合は、直ぐに柔らかいガーゼかティッシュで優しく拭いましょう。 ![]() ↑胃腸の調子を整える効果がある乳酸菌のタブレット タブレットなので砕いてミルクに混ぜて与えても良いです。発売元:鞄本生菌研究所 |