投稿25:頬の炎症
| 最初気がついた症状は?: 左側の頬が腫上がり、ぷっくりと膨らんでいました。(生後9ヶ月の女の子です) 症状についてコメントがあれば: 食欲もあり、ぴょんぴょん飛び跳ね元気でした。後日思い出したのですが、獣医さんがおそらくこの期間が痛かったのではないかと指摘した時期に、夜中に子犬のように鳴いていました。すぐ近くにもう一匹も一緒にいるのに、仲間を呼んだというよりは痛かったのだと思います。 どんな検査をしましたか: 心配だったので、動物病院に連れて行ったところ、何らかの炎症をおこし、膿みが溜まって膨らんでいました。 一番小さい注射器の針で膿みを出し、念のために血液検査をしました。 診断結果は: 感染症などの疑いはなく、おそらく、グルーミングや何かで傷がついて炎症を起こしたのだろうということでした。 レントゲンも撮りましたが、歯や骨の異常はありませんでした。 治療方法は: 膿みをできるだけ吸い取り、抗生剤を飲ませました。 その後の経緯は: これで治ったと喜んでいたところ、左耳や顔が全体的に腫上がり、動物病院にいまだに通院しています。 自己免疫の病気もしくは真菌か、いろいろ疑ってみましたが、真菌ではないことがわかりました。 ただし、左耳はその後血流が悪くなり結局脱落してしまい、現在は右耳にも及んでいます。なんとか、右耳は少しは残りそうですが、全快を目指し、頑張っています。その症状があることを除けば、とても元気です。ごはんもうんちも良好です。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 獣医さんとの話合いや日頃の観察から、2匹(メス同士)で飼っているのですが、どうやらもう1匹のグルーミングが少し強いようで傷が付き、治る過程で痒くなったりしたため、自分でも掻いてしまい、悪化するという繰り返しのようでした。また、おそらく生まれつき少し体力的に弱い子のようです。大変仲が良い2匹なので、治療中はケージを別にしていますが、全快したらまた一緒にさせてあげたいと考えています。しばらくは注意深く見守ります。 ほんの少しでも何か様子がおかしいときは躊躇せずに病院に行ったほうが良いと思います。また日頃の観察が重要です。 投稿:匿名希望様 |