投稿28:耳の炎症

最初気がついた症状は?:
顔の表情が変わってきたと感じました。
はじめは成長過程で顔つきが変わってきたのかと思いましたが翌日少し右耳の後ろと右目の上がはれぼったかったので何か感染かなあと思ったので病院へ行くことにしました。

症状についてコメントがあれば:
すぐに病院へ行けたらよかったのですが、かかりつけにしている病院が定休日だったため、病院へ行ったのは気がついてから3日後となってしまい、右目は目の腫れでほとんど開いていない様子になっていました。
目薬を2種類(抗せい物質)、飲み薬の抗せい物質、ビタミン、炎症止め入りのものを処方されましたが、翌日耳が壊死してしまい、顔半分も壊死により固まっているようになってしまいました。再度病院へ行きましたが、壊死した部分はもう再生しないと言われ、さらに耳への塗るタイプの抗せい薬が処方されました。

どんな検査をしましたか:
これまでの病気の進行スピードからかなり不安になり、東京の病院へ連れて行き検査をしてもらうことにしました。
このとき、はじめに病気に気がついてから調度1週間でした。
ガス麻酔をかけ、耳の中の洗浄と鼻の穴、目の洗浄をしてもらい、細菌培養の検査、病理組織学の検査、真菌培養検査をしてもらうことになりました。

診断結果は:
耳の中にかなり膿が溜まっていたようです。
レントゲンなどから骨には異常はなく、おなかの内臓も異常はありませんでしたが、いまいち原因はつかめないとのことでした。
細かな検査結果がでるまで1週間かかる間、種類をかえて抗せい剤の飲み薬と目薬を出してもらいました。
ちまたのお医者さんでは原因がつかめないだろうと言われました。
体重が57gと通常平均より10gほど軽かったため、麻酔リスクが心配と言われましたが以前わずらった骨折の際に麻酔をしましたが大丈夫だったこともあり、診察、治療のため麻酔を了承しました。

治療方法は:
検査結果が出るまで抗せい物質で様子を見ることになりましたが、初めの薬が効かなかったこともあり不安が消えませんでしたが、食欲のあるわが子を見て、よくなるかもしれないという期待もありました。

その後の経緯は:
病院の翌日は鼻水が出るようになったようでちゅんちゅん言っていました。
鼻水が出るようになったのは体が病気に抵抗しようとがんばっている証拠ではと様子を見ることにしたのですが、その翌日には鼻が完全に詰まってしまい呼吸しずらそうにしていました。
2日後に病院を予約していたのと、本人が元気そうだったため様子を見ることにしました。
その翌日、ケージで死んでいるのを見つけました。
前日、リビングで一緒に遊んで手の中で眠ったりしていたので大変ショックでした。
その夜に与えたりんごは残さず食べていたようで、食いしん坊だったわが子らしいと思いました。
病原はいまだわからず、細菌検査は特になにも検出されなかったとの連絡を受けました。
病理検査結果が出てくるとまた何かわかるかもしれません。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
モモンガを見てもらえる病院は少ないですが、できるだけはじめから大きい病院にかかっておけばよかったと思いました。小さい子達なので進行の早い病気にかかると手遅れになってしまいます。私はCT画像をとらなかったのが心残りです。もしかしたら病変がすぐにわかったかもしれないと思うとかわいそうなことをしたと思いました。
MRIやCTは高額ですが、もし取れそうならお願いしたらいいかもしれないです。
私の子はおかしいと思ってから亡くなるまで1週間と2日ほどです。


投稿:匿名希望


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