投稿6:低温やけど

最初気がついた症状は:
寒くなってきたので、パネルタイプのヒーターを導入したところ、次の日、背中の毛がコイン大に抜け落ち、皮膚が焼け爛れていた。

症状についてコメントがあれば:
原因は明白な為、低温やけどを起こしたと判断。患部は酷くただれ、まともに歩く事も出来ない状況だった。

どんな検査をしましたか:
やはり原因が明白な為、目で診るのみでした。

診断結果は:
低温やけどでした。皮膚は再生するのでは?という事でした。

治療方法は:
液状の抗生物質と、粉末状の皮膚再生効果のある薬品を、朝夕患部に直接付けるよう、指導されました。

その後の経緯は:
一週間が経過しましたが、皮膚は乾いてきたようです。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
某大手メーカー(社名は自主規制)の製品で、安心して導入したのですが。製造元に苦情を言うと、「同様の苦情は寄せられている。が、生体に関する賠償は一切受け付けない」との事でした。注意書きをを守ったうえで、このような事態になったのに…。ついに改善を誓う言葉は出ませんでした。今では個体も元気を取り戻したように見えますが、まるでヌイグルミのようにかわいい子の背中が、ずっとケロイドのままかと思うと残念で仕方ありません。皆さんもご注意を。

投稿:匿名希望様


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