投稿9:シラミ

大陸ももんがの飼い主ですが、聞いて頂きたくメールを送ります

最初気がついた症状は?:
3ケ月を過ぎたメスの大陸ももんがを購入
(近場に販売店がなくネットオークションで購入)
毛の中に、小さな虫が沢山おりしきりに痒がっており、皮膚の炎症や腹部に脱毛がみられた
食が細く、ペット用ミルクを飲む程度でした

症状についてコメントがあれば:
ものすごい数の沢山の小さな虫が体毛の中に見え、驚きました
皮膚も赤く炎症を起こしており、腹部の脱毛の広がりが日に日に増した

どんな検査をしましたか:
虫を採取して、顕微鏡で確認
(2件の動物病院に診察を依頼)
(ゴム手袋を持参して、大陸ももんがを手で抑えました)

診断結果は:
A病院では、未知のダニ?と診察されました
脱毛や皮膚の炎症が酷く、食が細くなってきたため2日後にB病院を訪問(A病院が休診日の為)
同じく虫を採取、毛ダニ(シラミ)と診察、薬浴と抗生物質投与となり、自宅にて実行

治療方法は:
下記2つのどちらの病院でも治療は行われず検査と指導のみでした

A病院の指示、自宅にて、ノミ取り櫛虫にて駆除、しかし虫を
櫛で駆除しにくかったです
(櫛を使うことを非常に嫌がりました)

B病院の指示を受け、昼中に薬浴、大量の虫を駆除、抗生物質の投与
(獣医師より指導を受け、飼い主が自宅で行いました)
しかし、ももんがの様態が急変し、夕方B病院に緊急入院しました
(病院にて保温と酸素を与える)

その後の経緯は:
亡くなりました

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
大陸ももんがが成長してから薬浴を行うべきだったのか(その間、皮膚の炎症悪化や貧血なども考えられるが)
今となっては、自分で薬浴したことを悔やんでいます診察や薬浴で大きなストレスを与えてしまったと思います

野生動物を飼うことの責任と命の重さを改めて痛感飼育本やインターネットで事前に得た情報は不足だったとも思います
野生動物を飼う事前に獣医師に相談とアドバイスを求め、ベストを尽くすべきだったと思います
(飼う前に、2件の病院を探しておくにも時間が掛かりました)
今回の診察・治療費は合計約2万円ちょっとかかりました
ももんがの苦しみを取り除く為に行ったことが逆にももんがを苦しめて命を奪った最悪の結果となり
全て自分の責任ですから、お金より、自分が許せなく非常に悲しい状態です

(購入して2週間位です、正式な名前も決まってませんでした)

投稿:ももの飼い主様


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