投稿16:不正交合

最初気がついた症状は:
いつも、部屋に出すと飛び回っていたのが、膝の上でじっとしていた。食べこぼしがひどくなり、よだれが垂れていた。

症状についてコメントがあれば:
うちの子は、かじり木をかじりたおし、さらに、タンスも、机も、角という角をすべて丸くしてしまったほど歯が強かったので、まさか不正咬合になるとは思いませんでした。

どんな検査をしましたか:
最初にいった病院で口の中をみてもらったところ、血が流れた後があるが、めだった異常はないと診断されました。抗生剤と栄養剤を注射。5回通いました。元気がなくなってきたので、別の病院へつれていきました。

診断結果は:
一番奥の歯が変なふうにのび、そこに舌が巻き込まれているとのことでした。また、チンチラにとって抗生剤は劇薬で、けっして使用してはいけないと言われました。

治療方法は:
のびすぎた歯を削ってもらいました。ひまわりの種を食べさせるようにとの指示もありました。

その後の経緯は:
1週間後くらいから、食べられるようになりましたが、抗生剤のせいか、体調がなかなかよくなりませんでした。その後、9か月くらいでまた再発し、再び治療を受けました。チンチラにとって怖い体験をしたためか、とても、臆病になってしまい、ペットキャリーに入れると泣き叫びます。今後も、治療が必要になると予想されますので、心配です。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
最初にいった病院はとても親切にしていただきましたので、病院をかえては申し訳ないという気持ちもありましたが、ペットの命を優先にと思い、他を探しました。

投稿:匿名希望 様


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